検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年11月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
20件該当
コード 検査項目 分類
27710
5D018
AFPレクチン分画
肝細胞癌由来AFPを分別測定することで、肝細胞癌と肝硬変等とを鑑別する検査。肝細胞癌の早期診断と予後管理に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
00249
5B023
C3 (β1C/β1Aグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体
00250
5B024
C4 (β1Eグロブリン)
補体の代表的な2成分。C3は古典経路と第2経路の活性化、C4は古典経路の活性化で低下する。
免疫血清学検査
補体
01838
5C065
β2マイクログロブリン 〈血清〉
糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、それぞれ血中・尿中で増加する低分子血漿蛋白。
免疫血清学検査
蛋白
26305
5E151
(1→3)-β-D-グルカン
真菌のみが持つ細胞膜構成成分。血液を用いた深在性真菌感染症のスクリーニング検査として用いられる。
免疫血清学検査
感染症血清反応
01324
2B600
β-トロンボグロブリン (β-TG)
血小板活性化の指標。血栓性疾患や血栓症準備状況を反映して増加する蛋白質。
血液学検査
出血凝固検査
11790
3F130
β-リポ蛋白 (β-LP)
脂質の異常を総合的に把握する指標。異常が見られた場合にはリポ蛋白分画等の検査を行い、型を判定する。
生化学検査
脂質
00013
3B090
γ-GT(γ-GTP) (γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)
肝・胆道系障害のスクリーニングに用いられる検査。肝ミクロゾームでの薬物代謝に関与する酵素で、胆汁うっ滞や、アルコール性、薬剤性肝障害で上昇する。
生化学検査
酵素
02370
5D310
γ-セミノプロテイン (γ-Sm)
血中の遊離型PSAに相当する前立腺癌のマーカー。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
04011
3J075
δ-アミノレブリン酸 (δ-ALA)
ポルフォビリノーゲンの前駆物質。ポルフィリン症の鑑別診断、および鉛中毒のスクリーニングに用いる検査。
生化学検査
ポルフィリン関連

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