検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年9月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
73件該当
コード 検査項目 分類
34206
3A020
尿中蛋白分画 生化学検査
蛋白
05094
5C134
Ⅳ型コラーゲン 免疫血清学検査
蛋白
27710
5D018
AFPレクチン分画
肝細胞癌由来AFPを分別測定することで、肝細胞癌と肝硬変等とを鑑別する検査。肝細胞癌の早期診断と予後管理に有用。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
20135
3B070
ALP (アルカリフォスファターゼ)
肝障害、胆汁うっ滞や骨疾患、妊娠等で上昇を示す酵素。血液型がB型、O型の人はやや高め。
生化学検査
酵素
06945
3B080
ALPアイソザイム
ALP総活性が異常高値の場合、由来臓器の推定に用いられる検査。健常成人では2型、小児は3型が主体。
生化学検査
アイソザイム
00009
3B035
AST (GOT)
代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。
生化学検査
酵素
00152
5C070
CRP 《定性》
代表的な急性相反応物質。炎症性疾患や体内組織の崩壊がある場合に血中で増加し、炎症マーカーとして用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
00201
5C070
CRP 《定量》
代表的な急性相反応物質。炎症性疾患や体内組織の崩壊がある場合に血中で増加し、炎症マーカーとして用いられる。
免疫血清学検査
蛋白
09782
5F350
IgG-HA抗体
A型肝炎ウイルス感染の既往と病態把握のための検査。初感染の診断には IgM-HA抗体。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01874
5F018
HBc抗体 《凝集法》
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

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