検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
73件該当
コード 検査項目 分類
08141
5F018
HBc抗体 《CLIA》
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02232
5F019
HBe抗原
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02235
5F019
HBe抗体
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01391
5F016
HBs抗原
B型肝炎ウイルス外被の表面抗原。HBs抗原陽性は現在のウイルスの感染を、抗体陽性は過去の感染既往を意味する。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
00229
5F016
HBs抗体 《凝集法》
B型肝炎ウイルス外被の表面抗原。HBs抗原陽性は現在のウイルスの感染を、抗体陽性は過去の感染既往を意味する。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01530
5F016
HBs抗体 《CLIA》
B型肝炎ウイルス外被の表面抗原。HBs抗原陽性は現在のウイルスの感染を、抗体陽性は過去の感染既往を意味する。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
26995
5F015
HBV-DNA定量 《TaqManPCR法》
血中のB型肝炎ウイルスの遺伝子量を、TaqManPCRで迅速・高感度に定量する検査。とくに治療中の再燃検出に有効。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
07366
5F037
HBVプレコア/コアプロモーター変異検出
劇症型に移行しやすい遺伝子変異を持ったB型肝炎ウイルスを同定する検査。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
08937
5F360
HCV-RNA定量 《TaqManPCR法》
PCR法を用いてHCVのRNA量を定量する検査。検出感度が高く、感染の診断やモニタリングに用いられる。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
05344
5F360
HCV群別 (グルーピング)
C型肝炎ウイルスの遺伝子型を簡便に判定する検査。グループ1はグループ2よりもインターフェロンが奏功し難い。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

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