検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年9月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
28件該当
コード 検査項目 分類
20135
3B070
ALP (アルカリフォスファターゼ)
肝障害、胆汁うっ滞や骨疾患、妊娠等で上昇を示す酵素。血液型がB型、O型の人はやや高め。
生化学検査
酵素
00010
3B045
ALT (GPT)
肝細胞の破壊に伴い血中に逸脱する酵素。AST(GOT)よりも肝に特異性が高く、肝炎の病勢指標に用いられる。
生化学検査
酵素
00009
3B035
AST (GOT)
代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。
生化学検査
酵素
07497
5F201
EBウイルス(EBV) DNA定量〈リンパ球〉 ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出
09911
5F201
EBウイルス(EBV) DNA同定 ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出
09782
5F350
IgG-HA抗体
A型肝炎ウイルス感染の既往と病態把握のための検査。初感染の診断には IgM-HA抗体。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
01874
5F018
HBc抗体 《凝集法》
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
08141
5F018
HBc抗体 《CLIA》
B型肝炎ウイルスのコア蛋白に対する抗体。感染早期より出現し長期間陽性。キャリアは特に高値。IgM-HBc抗体は感染初期のみ出現。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02232
5F019
HBe抗原
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査
02235
5F019
HBe抗体
HBe抗原はB型肝炎ウイルスの感染性の指標。HBe抗体は病態沈静化の指標だが、変異株の場合はウイルス消失を意味しない。
ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

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