検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年10月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
34件該当
コード 検査項目 分類
00253
5H121
抗グロブリン試験 直接クームス試験
溶血性疾患の原因である不完全抗体を検出する検査。体内で血球に不完全抗体が結合していることを証明する。
免疫血清学検査
血液型検査
04171
2A200
骨髄液塗抹標本 PAS染色
血液又は骨髄塗抹標本で多糖類や糖蛋白を紅色に染める検査。赤白血病やリンパ系悪性腫瘍で異なる染色パターンを示す。
血液学検査
形態学的検査
04170
2A240
骨髄液塗抹標本 鉄染色
血液又は骨髄塗抹標本を用いて、非ヘモグロビン鉄を染色し、鉄代謝異常の有無を形態学的に調べる検査。貧血の鑑別診断に有用。
血液学検査
形態学的検査
00553
2A170
骨髄像 (マルク)
骨髄穿刺液の組織形態学的所見から血球の産生動向を知り、各種血液疾患、悪性腫瘍の骨転移等を診断する検査。
血液学検査
形態学的検査
00502
2A020
赤血球数 (RBC)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数
00530
2A160
赤血球像
赤血球の形態異常から、血液疾患の病態を鑑別する検査。
血液学検査
形態学的検査
00054
3I015
総鉄結合能 (TIBC)
赤血球ヘモグロビンの原材料である鉄の血中総運搬能。貧血の診断指標として、血清鉄・UIBCとともに測定される。
生化学検査
電解質・微量金属
00001
3J010
総ビリルビン (T-BIL)
ヘモグロビンやポルフィリン体の分解産物。総ビリルビンとその分画は、肝疾患の診断、黄疸の鑑別に有用。
生化学検査
生体色素
00002
3J015
直接ビリルビン (D-BIL)
肝でグルクロン酸抱合を受けたビリルビン。総ビリルビンとともに、肝疾患の診断、黄疸の鑑別などに重要な検査。
生化学検査
生体色素
00248
5C060
トランスフェリン (Tf)
主に肝臓で産生され、鉄を運搬する血漿蛋白。鉄代謝や造血機能を反映する。
免疫血清学検査
蛋白

ページを閉じる