検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年11月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
34件該当
コード 検査項目 分類
00501
2A010
白血球数 (WBC)
白血病などの血液疾患や炎症性疾患の診断・経過観察に用いられるスクリーニング検査。
血液学検査
血球計数
00508
2A160
白血球像
白血球の形態と分画から、感染症や血液系悪性腫瘍の鑑別診断を行う基本的な検査。
血液学検査
形態学的検査
00243
5C041
ハプトグロビン (Hp) (型判定)
ヘモグロビンと特異的に結合する糖蛋白質。溶血で減少し、炎症性疾患で血中に増加。
免疫血清学検査
蛋白
00335
5C040
ハプトグロビン (Hp) (型判定なし)
ヘモグロビンと特異的に結合する糖蛋白質。溶血で減少し、炎症性疾患で血中に増加。
免疫血清学検査
蛋白
01565
3G040
ビタミンB12 (シアノコバラミン)
欠乏により巨赤芽球性貧血をもたらす水溶性の造血ビタミン。吸収には胃から分泌される「内因子」といわれる蛋白が必要。
生化学検査
ビタミン
01859
5C095
フェリチン
鉄の貯蔵および血清鉄濃度の維持を行う蛋白。鉄の貯蔵状態を反映し、各種血液疾患の病態把握に有用。
免疫血清学検査
蛋白
00117
3I020
不飽和鉄結合能 (UIBC)
トランスフェリン等の血中鉄輸送蛋白上で鉄が結合していない部分。すなわち鉄結合予備能を表し、血清鉄との和がTIBCに相当。
生化学検査
電解質・微量金属
00507
2A080
平均赤血球血色素濃度 (MCHC)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数
00506
2A070
平均赤血球血色素量 (MCH)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数
00505
2A060
平均赤血球容積 (MCV)
貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。
血液学検査
血球計数

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