検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年9月1日時点の情報です。
凍結 必ず凍結(-10℃以下)保存して下さい。凍結温度指定のあるものは、その旨記載致します。
なお、凍結指定の項目については原則として単独検体での出検をお願い致します。
冷蔵 4℃前後で保存して下さい。また、数日以上にわたって保存される場合は、凍結していただくようお願い致します。
なお、凍結不可の材料については、その旨記載致します。
常温 常温保存して下さい(20℃前後)。
遮光 直射日光または蛍光灯、紫外線を避けて保存して下さい。
17件該当
コード 検査項目 分類
00010
3B045
ALT (GPT)
肝細胞の破壊に伴い血中に逸脱する酵素。AST(GOT)よりも肝に特異性が高く、肝炎の病勢指標に用いられる。
生化学検査
酵素
00009
3B035
AST (GOT)
代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。
生化学検査
酵素
01138
5D130
CA19-9
膵癌、胆道癌をはじめとする各種消化器癌で上昇する血中腫瘍マーカー。血液型Lewis抗原の影響を受ける。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
02995
4G020
C-ペプタイド (CPR) 〈血清〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
01090
4G020
C-ペプタイド (CPR) 〈尿〉
インスリンを生成する過程で生じる副産物。抗インスリン抗体によってインスリン測定が困難な場合に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
20136
3B050
LD(LDH) (乳酸脱水素酵素)
ほとんどの組織や臓器に分布する酵素。貧血、炎症、腫瘍など汎用的なスクリーニング検査として用いられる。
生化学検査
酵素
00041
3F015
TG (中性脂肪)
動脈硬化の危険因子。食後は高値になるため、採血は空腹時に行う。
生化学検査
脂質
01220
4G010
インスリン (IRI)
糖代謝ならびにアミノ酸、脂質代謝などに関与する膵由来のホルモン。糖尿病の診断・病態把握、膵機能の診断に有用。
内分泌学検査
膵・消化管
01301
3B195
エラスターゼ1
膵癌で比較的早期から上昇する血中腫瘍マーカーだが、膵炎でも上昇をみる。
腫瘍関連検査
腫瘍関連検査
01370
3D010
グルコース (GLU)
一般に「血糖値」と呼ばれる糖尿病の基本的な検査。食事の前後で変動が大きいが、空腹時で126mg/dl以上は糖尿病を疑う。
生化学検査
糖・有機酸

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