検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年9月1日時点の情報です。

入力コード 45588  統一コード 8C530 
項目名 TP53遺伝子変異解析
実施料
未収載
判断料区分  
検査方法
ダイレクトシークエンス法
検査材料
未染スライド または パラフィン切片 または 組織
 
検体量(ml)
容器番号
保存方法
1 未染スライド 4~5枚(5μm厚)
30
※チャート欄参照
常温
または
2 パラフィン切片 4~5枚(5μm厚)
27
常温
または
3 組織 30mg(3mm角)
27
凍結(-70℃以下)
検査材料備考

※『遺伝子検査依頼書』をご利用ください。

※本検査で必要な腫瘍細胞含有率は50%以上です。

病理組織診断にて腫瘍が認められた部位をマーク(実線で囲む)したHE染色スライドを併せてご提出ください。

FFPE処理後12カ月以内、未染スライド作製後60日以内にご提出ください。

強酸による脱灰操作をした検体は検査できません。

報告所要日数
11~17日
基準値  

検出せず

 

※Exon 4,5,6,7,8および9のアミノ酸置換を伴う遺伝子変異を検出します。

受付曜日:月~金曜日(休日とその前日は受付不可)

チャート 

遺伝子解析ご利用の手引き

容  器 
提出容器
 
 

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