WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『骨転移癌』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

05215

骨型アルカリフォスファターゼ
(BAP)

3B072

ALPアイソザイムの3型に相当する骨由来のALPである。がんの骨転移や骨粗鬆症など骨疾患で上昇し、食事の影響を受けにくい。

血液
1

遠心

血清
0.3

01

02

 

 

CLEIA

μg/L

M 3.7~20.9
F 閉経前 2.9~14.5
閉経後 3.8~22.6

包括157

D008 26

生Ⅱ

2~3日

25990

total P1NP
(Ⅰ型プロコラーゲン-N-プロペプチド)

5C120

骨組織に大量に存在するI型コラーゲン前駆体の代謝産物を測定する検査である。骨形成の早期マーカーとして、骨粗鬆症治療薬の効果判定に用いられる。

溶血不可

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

 

01

 

 

 

5日

冷蔵

ECLIA

μg/L

M(30~83歳) 18.1~74.1
F閉経前(30~44歳) 16.8~70.1
閉経後(45~79歳) 26.4~98.2

包括160

D008 28

生Ⅱ

2~3日

12205

Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド
(NTX)[骨粗鬆症]

5C123

骨基質の分解産物を測定する検査である。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用な検査である。

 

尿(早朝2番尿)
1.5

 

25

14日

冷蔵

CLEIA

nmol BCE/mmol・Cr

M 13.0~66.2
F 閉経前 9.3~54.3
閉経後 14.3~89.0

包括156

D008 25

生Ⅱ

3~4日

13363

デオキシピリジノリン
(DPD)[骨粗鬆症]

5C146

骨基質の代謝産物を測定する検査である。骨量減少を来す代謝性疾患やがんの骨転移で尿中濃度が上昇する。

 

尿(早朝2番尿)
1.5

 

25

7日

冷蔵

CLEIA

nmol/mmol・Cr

包括191

D008 39

生Ⅱ

2~4日

04144

Ⅰ型コラーゲン-C-テロペプチド
(ⅠCTP)

5C124

骨基質の分解産物で骨吸収量を反映する指標である。がんの骨転移の有無や治療効果の判定に有用である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

RIA(二抗体法)

ng/mL

5.5 未満
(骨転移判定のカットオフ値)

2~4日

13367

デオキシピリジノリン
(DPD)

5C146

骨基質の代謝産物を測定する検査である。骨量減少を来す代謝性疾患やがんの骨転移で尿中濃度が上昇する。

 

尿
1.5

 

25

7日

冷蔵

CLEIA

nmol/mmol・Cr

M 2.1~5.4
F 2.8~7.6

包括191

D008 39

生Ⅱ

2~4日

12201

Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド
(NTX)

5C123

骨基質の分解産物を測定する検査である。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用な検査である。

 

尿
1.5

 

25

14日

冷蔵

CLEIA

nmol BCE/mmol・Cr

骨吸収亢進の指標 55 以上
副甲状腺摘出術の適応 200 以上
悪性腫瘍の骨転移の指標 100 以上

包括156

D008 25

生Ⅱ

3~4日

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