WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『血栓塞栓症』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

02942

FAX

サリチル酸
(アスピリン)

3M205

代表的な解熱・鎮痛剤である。胃粘膜障害や出血傾向の副作用に注意が必要である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

03

 

02

 

 

4週

冷蔵

酵素法

μg/mL

抗リウマチ薬として
150~300
投与直前(トラフ)

管理料[470]

B001 2イ

2~3日

04205

プロテインS 《遊離型抗原量》

2B711

肝臓由来の凝固阻害因子プロテインCの補酵素である。主に下肢静脈血栓などの遺伝性血栓症の診断に用いられる。

血液
1.8

遠心

 

クエン酸血漿
0.3

15

 

02

 

 

2週

LA(ラテックス凝集比濁法)

%

M 74~132
F 60~127

包括154

D006 22

血液

2~3日

15074

プロテインS 《活性》

2B710

肝臓由来の凝固阻害因子プロテインCの補酵素である。主に下肢静脈血栓などの遺伝性血栓症の診断に用いられる。

血液
1.8

遠心

 

クエン酸血漿
0.4

15

 

02

 

 

2週

凝固時間法

%

64~149

包括163

D006 23

血液

2~5日

フリーワード検索

複数ワードはスペース区切り:
ページトップへ

記載内容について