検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

後天性免疫不全症候群

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

12645
5F560

HIV抗原・抗体 《スクリーニング》

HIV-1、-2の抗体および抗原を同時に検出するHIV感染のスクリーニング検査。陽性時はウエスタンブロット法で確認が必要。

ウイルス学検査
レトロウイルス

127

免疫

2~3日

08943
5F500

HIV-1 RNA定量 《TaqManPCR法》

ヒト後天性免疫不全ウイルス1型(HIV-1)のRNAを検出する検査。抗原・抗体より早期からウイルスを検出でき、病勢を反映。

ウイルス学検査
レトロウイルス

520

微生

3~4日

08682
5I702

CD4×CD8

モノクローナル抗体で検索される、サプレッサー/細胞障害性T細胞の表面マーカー。CD4/CD8比は免疫活動性の指標となり免疫不全で低下する。

細胞性免疫検査

185

免疫

2~3日

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