検査項目解説検査項目解説

掲載内容は、2021年11月1日時点の情報です。

入力コード ※  統一コード 8C986 
項目名 マイクロサテライト不安定性検査 (免疫チェックポイント阻害剤)
microsatellite instability
実施料
包括2500
判断料区分 遺染 
健康保険名称  悪性腫瘍組織検査/悪性腫瘍遺伝子検査/処理が容易なもの/医薬品の適応判定の補助等に用いるもの 
検査方法
マルチプレックスPCR-フラグメント解析法

※癌部位のみで判定できない場合、正常組織またはEDTA加血液の追加提出をお願いすることがあります (料金は別途ご請求)

検査材料
検査材料備考

※『マイクロサテライト不安定性(MSI)検査依頼書』または 『遺伝子検査依頼書』をご利用ください。
マイクロサテライト不安定性検査(リンチ症候群)のご依頼方法については「癌関連遺伝子」ではなく「家族性腫瘍遺伝子解析」のページをご確認ください。
※チャート参照:「マイクロサテライト不安定性検査(免疫チェックポイント阻害剤)」項目コードおよび材料
再提出時は『マイクロサテライト不安定性(MSI)検査依頼書』をご使用ください(専用依頼書は、あらかじめご依頼ください)。

報告所要日数
8~12日
 

受付曜日:月~金曜日(休日とその前日は受付不可)
チャート参照:コンパニオン診断薬として用いられる検査項目と対象医薬品

算定備考

「悪性腫瘍遺伝子検査」、「造血器腫瘍遺伝子検査」、「免疫関連遺伝子再構成」、「FLT3遺伝子検査」または「JAK2遺伝子検査」のうちいずれかを同一月中に併せて行った場合は、主たるもののみ算定できます。

患者から1回に採取した組織等を用いて同一がん種に対して悪性腫瘍遺伝子検査を実施した場合は、次の通り算定します。2項目:4000点。3項目:6000点。4項目以上:8000点。

固形癌の抗悪性腫瘍剤による治療法の選択を目的として患者本人に行った場合に限り、患者1人につき1回に限り算定できます。算定に当たっては、「マイクロサテライト不安定検査」と診療報酬明細書の摘要欄に記載する必要があります。

チャート 

「マイクロサテライト不安定性検査(免疫チェックポイント阻害剤)」項目コードおよび材料

コンパニオン診断薬として用いられる検査項目と対象医薬品

容  器 
提出容器

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