WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『胃癌』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

07261

ペプシノゲン 《CLIA》
(PG)

3B339

胃癌リスクのスクリーニング検査として胃粘膜の萎縮度の把握に用いられる検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

CLIA

2~3日

05084

ペプシノゲン 《LA》
(PG)

3B339

胃癌リスクのスクリーニング検査として胃粘膜の萎縮度の把握に用いられる検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

1~2日

胃がんリスク層別化検査(ABC分類)

3B347

ペプシノゲンとヘリコバクター・ピロリ抗体の血中濃度を同時に測定することで、萎縮性胃炎と胃癌のリスクを調べる検査である。

血液
2

遠心

血清
0.6

 

 

01

 

 

冷蔵

ペプシノゲン LA(ラテックス凝集比濁法)ヘリコバクター・ピロリ抗体 LA(ラテックス凝集比濁法)

1~2日

00056

LDHアイソザイム
(LDアイソザイム)

3B055

LDH高値の際に由来臓器を推定する検査である。サブユニット欠損症では特定のアイソザイムが異常低値になる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4日

冷蔵

アガロースゲル電気泳動法

%

48

D007 14

生Ⅰ

2~3日

01803

癌胎児性抗原
(CEA)

5D010

消化管の悪性腫瘍を中心に、最も汎用性の広い腫瘍マーカーである。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

CLIA

ng/mL

5.0 以下

包括99

D009 3

生Ⅱ

2~3日

01138

CA19-9

5D130

膵癌、胆道癌をはじめとする各種消化器癌で上昇する腫瘍マーカーである。血液型Lewis抗原の影響を受ける。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

CLIA

U/mL

37.0 以下

包括121

D009 9

生Ⅱ

2~3日

03819

SPan-1抗原

5D220

膵癌をはじめとする消化器の腫瘍マーカーである。良性疾患での偽陽性率が低いといわれる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

3週

冷蔵

IRMA(ビーズ固相法)

U/mL

30 以下

包括144

D009 15

生Ⅱ

2~4日

02948

DUPAN-2

5D170

特に膵癌、胆道癌などで上昇する血中腫瘍マーカーである。ルイス抗原陰性者でも使用可能である。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

1週

冷蔵

EIA

U/mL

150 以下

包括115

D009 7

生Ⅱ

3~5日

03497

NCC-ST-439

5D200

膵癌、消化器系癌や肺腺癌、乳癌に有用な腫瘍マーカーである。CA19-9などよりがん特異性が高いとされている。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

EIA

U/mL

M 4.5 未満
F 49歳以下 7.0 未満
50歳以上 4.5 未満

包括112

D009 6

生Ⅱ

3~4日

00949

CA125

5D100

主に卵巣癌に有用な腫瘍マーカーである。子宮内膜症と子宮筋腫の鑑別にも用いられる。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

CLIA

U/mL

35.0 以下

包括136

D009 11

生Ⅱ

2~3日

03611

シアリルTn抗原
(STN)

5D153

特に卵巣癌と再発性胃癌に有用な腫瘍マーカーである。卵巣癌全体では陽性率が低いものの、粘液性嚢胞腺癌では高値を示す。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

01

 

02

 

 

12週

RIA(ビーズ固相法)

U/mL

45.0 以下

包括146

D009 16

生Ⅱ

3~8日

03774

CA72-4

5D150

消化器癌あるいは卵巣癌で上昇する腫瘍マーカーである。偽陽性率はきわめて低い。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

30日

冷蔵

ECLIA

U/mL

8.0 以下

包括146

D009 16

生Ⅱ

2~3日

04314

CA54/61

5D155

主に卵巣癌(特にムチン性腺癌)で上昇する腫瘍マーカーである。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

3週

冷蔵

EIA

U/mL

12.0 以下

包括184

D009 25

生Ⅱ

3~9日

00794

沈渣 [腹水・胸水・穿刺液検査]

1Z045

腹水・胸水を検鏡して腹腔内や胸膜内の炎症や悪性腫瘍の存在を調べる検査である。

穿刺液
10

27

冷蔵

遠沈鏡検法

2~3日

50017

胃癌HER2/neu
《IHC法》

5D590

胃癌組織中のHER2/neuの発現を確認する。抗HER2ヒト化モノクローナル抗体であるトラスツズマブの適応を判定するための補助検査である。

未染標本スライド
5枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

免疫組織化学染色

690

N002 3

病理

6~10日

50018

胃癌HER2/neu
《FISH法》

8C053

胃癌組織中のHER2/neuの発現を確認する。抗HER2ヒト化モノクローナル抗体であるトラスツズマブの適応を判定するための補助検査である。

未染標本スライド
5枚(4μm厚)

または

パラフィンブロック(腫瘍組織)

20

 

 

常温

 

常温

FISH法

2700

N005 1

病理

9~13日

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