WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『原発性免疫不全症候群』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00235

IgG 〈血清〉

5A010

血中に最も多く存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類される。胎盤通過性を持つ唯一の免疫グロブリンであり、慢性炎症性疾患などで増加する。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

TIA

mg/dL

870~1,700

38

D015 4

免疫

1~2日

00236

IgM

5A020

免疫グロブリンの中で最大の分子量を持ち、感染症で最も早期に増加する抗体である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

TIA

mg/dL

M 33~190
F 46~260

38

D015 4

免疫

1~2日

06747

曜日指定

リンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法) PHA

5I010

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を調べる検査である。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映する。

 

 

保存液加血液
5

指定容器 

 

21

 

24時間

常温

3H-サイミジン取込能測定法

cpm

41,000~79,900

(コントロール
:180~660)

345

D016 7イ

免疫

6~7日

06753

曜日指定

リンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法) ConA

5I011

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を調べる検査である。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映する。

 

 

保存液加血液
5

指定容器 

 

21

 

24時間

常温

3H-サイミジン取込能測定法

cpm

34,400~62,300

(コントロール
:180~660)

345

D016 7イ

免疫

6~7日

06750

曜日指定

リンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法) PWM

5I012

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を調べる検査である。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映する。

 

 

保存液加血液
5

指定容器 

 

21

 

24時間

常温

3H-サイミジン取込能測定法

cpm

13,800~40,400

(コントロール
:360~1,430)

7~8日

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