WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『全身性自己免疫疾患』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00152

CRP 《定性》

5C070

代表的な急性相反応物質である。炎症性疾患や体内組織の崩壊がある場合に血中で増加し、炎症マーカーとして用いられる。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

1週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

(-)

16

D015 1

免疫

1~2日

00201

FAX

CRP 《定量》

5C070

代表的な急性相反応物質である。炎症性疾患や体内組織の崩壊がある場合に血中で増加し、炎症マーカーとして用いられる。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

1週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

mg/dL

0.30 以下

16

D015 1

免疫

1~2日

00311

クリオグロブリン

5A160

冷却により可逆的な沈降性を示す異常タンパク質である。クリオグロブリン血症および膠原病などの免疫疾患で検出される。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

ゲル内拡散法

(-)

42

D015 5

免疫

4~5日

00235

IgG 〈血清〉

5A010

血中に最も多く存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類される。胎盤通過性を持つ唯一の免疫グロブリンであり、慢性炎症性疾患などで増加する。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

TIA

mg/dL

870~1,700

38

D015 4

免疫

1~2日

04686

フォン・ウィルブランド因子活性
(リストセチンコファクター)

2B480

凝固第Ⅷ因子のキャリアータンパク質の活性を測定する検査である。凝固および血小板機能調節に関わり、フォン・ウィルブランド病で低下しネフローゼ症候群で上昇する。

血液
1.8

遠心

 

クエン酸血漿
0.4

15

 

02

 

 

2週

固定血小板凝集法

%

50~150

包括126

D006 14

血液

2~5日

04114

可溶性ICAM-1
(sICAM-1)

5J454

免疫系細胞の相互作用を調節する接着分子の可溶型を測定する検査である。常時、血管内皮や線維芽細胞に発現しており、炎症性サイトカイン刺激で増強する。

血液
1

遠心

EDTA血漿
0.3

14

02

 

 

EIA

ng/mL

82.5~276

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