WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『慢性腎不全』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

20135

FAX

ALP
(アルカリフォスファターゼ)

3B070

肝障害、胆汁うっ滞や骨疾患、妊娠などで上昇を示す酵素を測定する検査である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

1週

冷蔵

IFCC標準化対応法

U/L

38~113

包括11

D007 1

生Ⅰ

1~2日

07261

ペプシノゲン 《CLIA》
(PG)

3B339

胃癌リスクのスクリーニング検査として胃粘膜の萎縮度の把握に用いられる検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

CLIA

2~3日

05084

ペプシノゲン 《LA》
(PG)

3B339

胃癌リスクのスクリーニング検査として胃粘膜の萎縮度の把握に用いられる検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

1~2日

03610

1,5-アンヒドログルシトール
(1,5-AG)

3D085

尿糖排泄量が多いほど血中濃度が低下する糖尿病の指標である。血糖コントロールの良好さを鋭敏に反映する。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

酵素法

μg/mL

14.0 以上

80

D007 21

生Ⅰ

1~2日

00108

HDL-コレステロール
(HDL-Cho)

3F070

HDLというリポ蛋白の粒子に含まれるコレステロールである。一般に善玉コレステロールと呼ばれ、低値では動脈硬化のリスクが高まることが知られている。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

酵素法(直接法)

mg/dL

M 40~85
F 40~95

包括17

D007 3

生Ⅰ

1~2日

00052

マグネシウム
(Mg)

3H025

種々の酵素の補助因子として作用し、生体代謝調節に重要な役割を担う必須微量金属である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

酵素法

mg/dL

1.9~2.5

包括11

D007 1

生Ⅰ

1~2日

26311

カルシトニン
(CT)

4C035

甲状腺から分泌されるペプチドで、血中カルシウム濃度を低下させる作用がある。甲状腺髄様癌において高値を示す。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

01

 

02

 

 

24カ月

ECLIA

pg/mL

M 5.15 以下
F 3.91 以下
(空腹時)

包括130

D008 18

生Ⅱ

2~3日

00969

ドーパミン・総

4E050

ノルアドレナリンの前駆物質である。通常は遊離型のみが測定されるが、本項目は抱合型も含む総ドーパミンを定量する。

血液
5

冷遠

EDTA血漿
2

14

02

 

 

HPLC

ng/mL

0.5~6.2

6~11日

26627

エリスロポエチン
(EPO)

4Z275

腎臓から分泌される造血ホルモンを測定する検査である。腎性貧血の診断や、多血症の鑑別のために測定される。

血液
3

遠心

 

血清
0.7

01

 

02

 

 

28日

冷蔵

CLEIA

mIU/mL

4.2~23.7

包括209

D008 41

生Ⅱ

2~3日

04144

Ⅰ型コラーゲン-C-テロペプチド
(ⅠCTP)

5C124

骨基質の分解産物で骨吸収量を反映する指標である。がんの骨転移の有無や治療効果の判定に有用である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

RIA(二抗体法)

ng/mL

5.5 未満
(骨転移判定のカットオフ値)

2~4日

01838

β2マイクログロブリン 〈血清〉

5C065

糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、血中や尿中で増加する低分子タンパク質である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

mg/L

0.9~1.9

98

D015 10

免疫

1~2日

01839

β2マイクログロブリン 〈尿〉

5C065

糸球体濾過または尿細管再吸収機能の低下により、血中や尿中で増加する低分子タンパク質である。

酸性蓄尿不可

 

尿
1

 

 

25

 

3週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

μg/L

200 以下

98

D015 10

免疫

2~3日

05070

可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅰ
(sTNFR-Ⅰ)

5J015

TNFの作用を阻害するタンパク質である。悪性腫瘍や白血病患者の血清中に多くみられTNF拮抗因子の把握に有用である。

血液
1

遠心

EDTA血漿
0.3

14

02

 

 

EIA

pg/mL

434~930

05071

可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅱ
(sTNFR-Ⅱ)

5J016

TNFの作用を阻害するタンパク質である。悪性腫瘍や白血病患者の血清中に多くみられTNF拮抗因子の把握に有用である。

血液
1

遠心

EDTA血漿
0.3

14

02

 

 

EIA

pg/mL

1,020~2,120

26307

ペントシジン 〈血漿〉

3D110

糖尿病や慢性腎不全患者において著しい高値となる糖化産物である。

血液
3

遠心

 

EDTA血漿
1

14

 

02

 

 

4週

HPLC

pmol/mL

15.6~43.0

26308

ペントシジン 〈尿〉

3D110

糖尿病や慢性腎不全患者において著しい高値となる糖化産物である。

 

尿
2

 

25

4週

HPLC

pmol/mg・Cr

4.0~9.9

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