検査項目解説 掲載内容は、2022 年 6 月 1 日時点の情報です。

細胞機能検査

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

07320
5I010

リンパ球幼若化試験(全血微量培養法) PHA

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を検査。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

345

免疫

5~6日

07324
5I011

リンパ球幼若化試験(全血微量培養法) ConA

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を検査。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

345

免疫

5~6日

07328
5I012

リンパ球幼若化試験(全血微量培養法) PWM

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を検査。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

6~7日

06747
5I010

リンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法) PHA

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を検査。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

345

免疫

6~7日

06753
5I011

リンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法) ConA

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を検査。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

345

免疫

6~7日

06750
5I012

リンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法) PWM

リンパ球をマイトジェンで刺激して、細胞性免疫能を検査。PHAとConAはT細胞、PWMはT・B両細胞の機能を反映。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

7~8日

5I014

薬剤によるリンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法) (LST)

薬物と患者リンパ球を一緒に培養し、リンパ球の幼若化率からアレルギーの起因薬剤を判定する検査。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

免疫

6~7日

07365
5I900

NK細胞活性

ナチュラルキラー(NK)細胞の活性を定量。悪性腫瘍や自己免疫性疾患などで免疫活性の指標となる。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

3~4日

07536
5I970

好中球貪食能

好中球の異物に対する貪食能をフローサイトメーターを用いて測定する検査。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

2~3日

07537
5I990

好中球殺菌能

好中球の活性酸素産生能を測定する検査。活性酸素産生能の低下は反復する細菌感染症の原因となる。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

2~3日

49009
5E301

T-SPOT.TB (インターフェロン-γ遊離試験)[細胞機能検査]

末梢血を用いて結核菌感染と感染既往を診断する検査。クォンティフェロン®(QFT)と同じくBCGの影響を受けない。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

594

免疫

3~4日

「細胞性免疫検査」分野共通の特記事項

  • [お願い]細胞性免疫検査をご依頼の際は、専用依頼書をご使用ください。また、注意事項がありますので、「細胞性免疫検査のご依頼について」(チャート参照)をご確認ください。

「細胞機能検査」中分類共通の特記事項

  • 土曜日受付可能な項目も日曜日、月曜日が連休となる場合は受託できません。

フリーワード検索

検索したい言葉を入れてください。(複数入力の場合はスペースで区切ってください)

複数入力の場合の絞り込み:
ページトップへ