検査項目解説 掲載内容は、2022 年 1 月 1 日時点の情報です。

特殊目的菌検査

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

百日咳菌

春先に毎年のように小流行を繰り返す呼吸器感染症。培養・同定の成功率が低いので、抗体検査により診断されることが多い。

微生物学検査
特殊目的菌検査

7~13日

レジオネラ

微生物学検査
特殊目的菌検査

9~14日

アスペルギルス

微生物学検査
特殊目的菌検査

4~6日

ノカルジア

微生物学検査
特殊目的菌検査

7~13日

アクチノミセス (放線菌)

微生物学検査
特殊目的菌検査

9~14日

淋菌

微生物学検査
特殊目的菌検査

トリコモナス

微生物学検査
特殊目的菌検査

ガードネレラ

微生物学検査
特殊目的菌検査

4~6日

C.perfringens (ウェルシュ菌)

微生物学検査
特殊目的菌検査

4~6日

C.difficile (ディフィシル菌)

微生物学検査
特殊目的菌検査

4~6日

6B830

大腸菌血清型別

微生物学検査
特殊目的菌検査

175

免疫

4~6日

腸管出血性大腸菌(EHEC)

微生物学検査
特殊目的菌検査

175

免疫

4~6日

黄色ブドウ球菌 (MRSAを含む)

微生物学検査
特殊目的菌検査

4~6日

セレウス菌

微生物学検査
特殊目的菌検査

3~5日

エルシニア

微生物学検査
特殊目的菌検査

4~6日

6B575

ヘリコバクター・ピロリ

微生物学検査
特殊目的菌検査

5~10日

髄膜炎菌

微生物学検査
特殊目的菌検査

4~6日

クリプトコッカス

微生物学検査
特殊目的菌検査

酵母様真菌 (カンジダを含む)

微生物学検査
特殊目的菌検査

「微生物学検査」分野共通の特記事項

  • [お願い]微生物学検査をご依頼の際は、専用依頼書をご使用ください(項目に依頼書の指定があるものを除く)。また、注意事項がありますので、「微生物学検査のご依頼について」(チャート参照)をご確認ください。
    喀痰をご提出の場合は、「喀痰の品質評価について」(チャート参照)をご参照ください。
    検査の報告表記については、「塗抹検査の報告表記」(チャート参照)、「培養同定検査の報告表記」(チャート参照)をご参照ください。

「特殊目的菌検査」中分類共通の特記事項

  • [ご参考]「材料別検査対象目的菌一覧」(チャート参照)を掲載しています。

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