研究検査 掲載内容は、2026 年 2 月 2 日時点の情報です。
| 項目 コード |
検査項目 | 採取量(mL)
遠心 提出量(mL) |
容器 | 安定性 保存 方法 |
検査方法 | 健常者参考値(単位) | 所要日数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
13682 |
PFAS |
遠心
または
遠心
|
01 ↓
02
14 ↓
02 |
1週 冷蔵
1週 冷蔵 |
LC-MS/MS | ng/mL |
| 項目 コード |
検査項目 |
|---|---|
13682 |
PFAS |
| 採取量(mL) 遠心 提出量(mL) |
容器 | 安定性 保存 方法 |
検査方法 |
|---|---|---|---|
遠心
または
遠心
|
01 ↓
02
14 ↓
02 |
1週 冷蔵
1週 冷蔵 |
LC-MS/MS |
| 健常者参考値(単位) | 所要 日数 |
|---|---|
ng/mL |
備考
報告
- PFAS7種(PFOA, PFOS, PFHxS, PFNA, PFDA, PFUnA, N-MeFOSAA)の各濃度および合算値と、PFAS4種(PFOA, PFOS, PFHxS, PFNA)の合算値をご報告します。
容器
参考文献
The National Academies, DOI:10.17226/26156.
検査項目解説
測定意義
撥水剤、コーティング剤、消火剤、フッ素樹脂の製造助剤など幅広い用途で使用されているPFAS7種を測定する検査である。
PFAS(per- and polyfluoroalkyl substances)は、有機フッ素化合物の一種で、ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物の総称である。
PFASのうち撥水性・撥油性・耐熱性・耐薬品性など優れた特性を有するものは、撥水剤、コーティング剤、消火剤、フッ素樹脂の製造助剤など幅広い用途で使用されてきた。難分解性であることから高蓄積性・長距離移動性を示し、国内外で規制やリスク管理が取り進められている。
PFASの中でも代表的なPFOA、PFOS、PFHxSは、国際条約「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」(POPs条約)で規制対象となり、日本でも「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)の第一種特定化学物質に指定され、原則として製造・輸入・使用が禁止されている。
人体への影響については各種報告があるが、統一的結論には至っておらず、今後の調査・研究のために血中PFAS濃度の測定が注目されている。
本検査ではLC-MS/MS法により血清または血漿中の7種類のPFAS濃度を測定する。
INFORMATION
※ 3年分のINFORMATION へのLinkを掲載しています.




