WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『尿崩症』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00032

FAX

クレアチニン
(CRE)

3C015

筋肉内でクレアチンから非酵素的脱水反応により産生される非タンパク質性の窒素化合物である。食事など外的因子の影響を受けない腎機能の優れた指標である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

1週

冷蔵

酵素法

mg/dL

M 0.61~1.04
F 0.47~0.79

包括11

D007 1

生Ⅰ

1~2日

26650

バゾプレシン
(AVP) (ADH)(抗利尿ホルモン)

4A070

視床下部で合成され下垂体後葉に蓄えられるホルモンである。腎尿細管で水の再吸収を促進し、欠乏すると下垂体性尿崩症となる。

溶血不可

血液
4

冷遠

EDTA血漿
1.2

 

14

02

 

 

 

RIA(二抗体法)

pg/mL

水制限 4.0 以下
自由飲水 2.8 以下

包括224

D008 47

生Ⅱ

5~7日

03922

ヒト心房性Na利尿ペプチド
(hANP)

4Z270

主に心房で合成、貯蔵され血中に分泌されるホルモンである。各種心疾患および腎疾患で重症度に平行して高値となる。

溶血不可

血液
2

冷遠

 

血漿
0.3

 

08

 

02

 

 

 

12週

FEIA

pg/mL

43.0 以下

包括221

D008 46

生Ⅱ

2~3日

00639

比重 [尿検査]

1A030

尿の比重から、濃縮能や希釈能を推定し、腎機能を調べる検査である。

尿
10
尿
10

25

66
遮光

冷蔵

冷蔵

屈折計法

1.006~1.030

1~2日

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