WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『その他の腸疾患』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00080

FAX

血清アミラーゼ
(AMY/S)

3B160

膵臓や唾液腺より分泌される消化酵素を測定する検査である。急性膵炎や耳下腺炎で上昇し、高値の場合はアイソザイムにより由来臓器を推定する。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

酵素法

U/L

40~122

包括11

D007 1

生Ⅰ

1~2日

00081

尿アミラーゼ
(AMY/U)

3B160

膵臓や唾液腺より分泌される消化酵素を測定する検査である。急性膵炎や耳下腺炎で上昇し、高値の場合はアイソザイムにより由来臓器を推定する。

 

尿
0.5

 

25

3日

冷蔵

酵素法

U/L

65~840

包括11

D007 1

生Ⅰ

1~2日

01548

リパーゼ

3B180

脂肪を分解する消化酵素で、膵臓由来の糖タンパクである。急性・慢性膵炎などの膵疾患で高値となる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

酵素法

U/L

5~35

包括24

D007 6

生Ⅰ

1~2日

25396

レベチラセタム

3L230

部分発作に対する主要薬の一種である抗てんかん剤である。神経終末のシナプス小胞蛋白2A(SV2A)との結合で、発作抑制作用を発揮する。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

03

 

02

 

 

4週

冷蔵

LC-MS/MS

μg/mL

12~46
投与直前(トラフ)

管理料[470]

B001 2イ

3~4日

25904

ルフィナミド

3L240

Lennox-Gastaut症候群において他の抗てんかん剤と併用して使用される薬である。薬剤により相互作用が異なるため、血中濃度測定が有用である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

03

 

02

 

 

4週

冷蔵

LC-MS/MS

μg/mL

管理料[470]

B001 2イ

3~5日

01603

ハロペリドール

3L300

統合失調症、双極性障害の治療に用いられるブチロフェノン系向精神薬である。過剰投与により低血圧,過度の鎮静,重症の錐体外路症状などが起こる。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

03

 

02

 

 

4週

冷蔵

EIA(CEDIA)

ng/mL

3~17
投与直前(トラフ)

管理料[470]

B001 2イ

2~3日

01597

クロルプロマジン

3L265

統合失調症や双極性障害に用いられる向精神薬である。血中動態は個人差が大きく、血中濃度測定が有用とされる。

血液
3

遠心

 

血清
1

03

 

02

 

 

4週

LC-MS/MS

ng/mL

30~350

4~6日

03235

イミプラミン・デシプラミン

3L310

イミプラミンは三環系抗うつ剤の一種である。活性代謝物のデシプラミンを同時測定する。過剰投与により抗コリン作用が主症状として出現する。

血液
3

遠心

 

血清
1

03

 

02

 

 

4週

LC-MS/MS

ng/mL

4~6日

08704

ピルメノール

3L899

心室性の頻脈性不整脈治療剤である。腎不全合併例では半減期が延長する。

血液
2

遠心

 

ヘパリン血漿
0.5

10

 

02

 

 

4週

冷蔵

LC-MS/MS

μg/mL

最小有効治療濃度 0.4

管理料[470]

B001 2イ

3~6日

05717

シベンゾリン

3L898

抗不整脈剤の一種である。頻脈性不整脈患者で他の抗不整脈剤が使用できない場合か無効の場合に使用される。

血液
2

遠心

 

ヘパリン血漿
0.5

10

 

02

 

 

4週

冷蔵

LC-MS/MS

ng/mL

70~250
朝投与前(トラフ濃度)

管理料[470]

B001 2イ

3~4日

01600

FAX

ジゴキシン

3L765

代表的なジギタリス性強心配糖体である。特に腎機能が低下した患者で至適投与量を知るために血中濃度を測定する。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

03

 

02

 

 

4週

冷蔵

EIA

ng/mL

0.5~1.5
経口 投与直前(トラフ)または
投与後6時間以降
注射剤 投与直前(トラフ)または
静注後3時間以降

管理料[470]

B001 2イ

2~3日

26229

シロリムス

3M814

肺リンパ脈管筋腫症(LAM)の治療薬である。CYP3A4を介して代謝されるため併用薬を留意の上、血中濃度測定が推奨される。

 

 

EDTA加血液
1

指定容器 

 

07

 

7日

冷蔵

LC-MS/MS

ng/mL

投与直前(トラフ)

管理料[470]

B001 2イ

4~10日

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