WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『シェーグレン症候群』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00016

FAX

CK
(CPK)

3B010

骨格筋や心筋の崩壊を反映して逸脱する酵素を測定する検査である。急性心筋梗塞や多発性筋炎で上昇する。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

1週

冷蔵

JSCC標準化対応法

U/L

M 60~270
F 40~150

包括11

D007 1

生Ⅰ

1~2日

00311

クリオグロブリン

5A160

冷却により可逆的な沈降性を示す異常タンパク質である。クリオグロブリン血症および膠原病などの免疫疾患で検出される。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

ゲル内拡散法

(-)

42

D015 5

免疫

4~5日

20133

IgGサブクラスIgG4

5A058

自己免疫性膵炎で著増が認められるIgGのサブクラスを測定する検査である。IgG4関連疾患として他疾患との関連も示唆されている。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

mg/dL

11~121

377

D014 41

免疫

2~3日

00227

血清補体価
(CH50)

5B010

感作赤血球を50 %溶血させる補体の量を調べる検査である。C1~C9からなる補体の総活性を反映し、補体の産生低下や消費亢進で低値となる。

単独検体

血液
2

遠心

血清
0.4

 

01

02

 

 

 

-20℃以下

Mayer変法

CH50/mL

30~46

38

D015 4

免疫

2~3日

03606

リウマチ因子定量

5G160

血中のリウマチ因子を定量する検査である。関節リウマチのスクリーニングなどに有用である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

IU/mL

15 以下

30

D014 2

免疫

1~2日

13010

抗核抗体
(ANA)

5G010

細胞の核内に含まれる抗原性物質に対する抗体群を検出する検査である。それぞれの抗核抗体の存在を調べるスクリーニング検査として用いられる。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

FAT

40 未満

99

D014 5

免疫

2~4日

01816

抗DNA抗体

5G020

DNAに対する自己抗体を測定する検査である。SLEなどの膠原病の診断に用いられる2本鎖DNAに特異的な抗体検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

RIA(硫安塩析法)

IU/mL

6 以下

159

D014 17

免疫

2~3日

25961

抗ss DNA抗体IgG

5G026

1本鎖DNAに対する抗体をクラス別に測定する検査である。IgGはSLE、IgMはリウマチ性疾患で高値となる。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

CLEIA

AU/mL

25.0 以下

159

D014 17

免疫

2~3日

30251

抗RNP抗体
(抗U1-RNP抗体)

5G066

広く自己免疫疾患で陽性となる自己抗体である。抗Sm抗体陰性で抗RNP抗体が陽性であれば、混合性結合組織病が疑われる。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

CLEIA

U/mL

10.0 未満

包括144

D014 13

免疫

2~3日

30253

抗SS-A抗体
(抗SS-A/Ro抗体)

5G076

抗SS-A抗体、抗SS-B抗体ともシェーグレン症候群で高値となる自己抗体である。A抗体は他の膠原病でも高頻度で検出され、B抗体はシェーグレン症候群に対して特異性が高い。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

CLEIA

U/mL

10.0 未満

包括161

D014 18

免疫

2~3日

30254

抗SS-B抗体
(抗SS-B/La抗体)

5G077

抗SS-A抗体、抗SS-B抗体ともシェーグレン症候群で高値となる自己抗体である。A抗体は他の膠原病でも高頻度で検出され、B抗体はシェーグレン症候群に対して特異性が高い。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

CLEIA

U/mL

10.0 未満

包括157

D014 16

免疫

2~3日

07595

T細胞系 CD4
(HIV-レセプター)

5I070

モノクローナル抗体で検索される、ヘルパーT細胞の表面マーカーである。CD4/8比は免疫活動性の指標である。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法

陽性細胞百分率
29~55 %
陽性細胞絶対数
344~1289 /μL

185

D016 2

免疫

2~3日

27109

インターロイキン-10
(IL-10)

5J150

Th2細胞で産生される抗炎症性のサイトカインである。Th1細胞のサイトカイン産生を抑制する働きを持つ。

血液
2

遠心

EDTA血漿
0.5

14

02

 

 

EIA

pg/mL

2.03 以下

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