WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『膠原病』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00021

FAX

総蛋白
(TP)

3A010

栄養状態と肝・腎機能の指標となる検査である。肝硬変やネフローゼ症候群による低蛋白血症で低下する。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

ビューレット法

g/dL

6.7~8.3

包括11

D007 1

生Ⅰ

1~2日

01354

α1アシドグリコプロテイン
1AG)

5C025

急性相反応物質に属する糖タンパクである。半減期、急性期変動率が異なるCRPなどと同時測定し、炎症性疾患などの病態把握に用いる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

TIA

mg/dL

42~93

2~5日

00243

ハプトグロビン (型判定)
(Hp)

5C041

ヘモグロビンと特異的に結合する糖タンパクである。溶血で減少し、炎症性疾患で高値となる。

血液
1

遠心

血清
0.3

 

 

01

 

 

冷蔵

TIA/薄層アクリルアミドゲル電気泳動法

mg/dL

1-1型 43~180
2-1型 38~179
2-2型 15~116

129

D015 14

免疫

4~5日

00335

ハプトグロビン (型判定なし)
(Hp)

5C040

ヘモグロビンと特異的に結合する糖タンパクである。溶血で減少し、炎症性疾患で高値となる。

血液
1

遠心

血清
0.3

 

 

01

 

 

冷蔵

TIA

mg/dL

19~170

129

D015 14

免疫

2~3日

00240

α1アンチトリプシン
1AT)

5C020

代表的な急性相反応物質のひとつである。欠損症で若年性肺気腫を引き起こすタンパク質である。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

ネフェロメトリー法

mg/dL

94~150

80

D006 10

血液

2~5日

00235

IgG 〈血清〉

5A010

血中に最も多く存在する免疫グロブリンで4つのサブクラスに分類される。胎盤通過性を持つ唯一の免疫グロブリンであり、慢性炎症性疾患などで増加する。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

TIA

mg/dL

870~1,700

38

D015 4

免疫

1~2日

00236

IgM

5A020

免疫グロブリンの中で最大の分子量を持ち、感染症で最も早期に増加する抗体である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

TIA

mg/dL

M 33~190
F 46~260

38

D015 4

免疫

1~2日

03606

リウマチ因子定量

5G160

血中のリウマチ因子を定量する検査である。関節リウマチのスクリーニングなどに有用である。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

IU/mL

15 以下

30

D014 2

免疫

1~2日

04463

IgG型リウマチ因子

5G161

IgGクラスのRFを検出する検査である。関節リウマチで病態の把握や治療効果の判定に有用である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

EIA

2.0 未満
(IgG-RF index)

198

D014 26

免疫

3~5日

00347

抗ミトコンドリア抗体

5G175

ミトコンドリアに対する自己抗体である。PBCで高頻度に検出されるが、特異性は抗ミトコンドリアM2抗体の方が優れている。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

FAT

20 未満

181

D014 21

免疫

2~3日

30257

抗ミトコンドリアM2抗体

5G176

ミトコンドリアに対する自己抗体である。PBCで高頻度に検出されるが、特異性は抗ミトコンドリアM2抗体の方が優れている。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

CLEIA

陰性(-)
index 7.0 未満

189

D014 22

免疫

2~3日

00253

FAX

抗グロブリン試験 直接クームス試験

5H121

溶血性疾患の原因である不完全抗体を検出する検査である。体内で血球に不完全抗体が結合していることを証明する検査である。

単独検体

EDTA加血液(2Kまたは2Na)
1

 

13

 

常温

カラム凝集法

(-)

34

D011 2イ

免疫

2~3日

00587

血液塗抹標本 鉄染色

2A240

血液または骨髄塗抹標本を用いて、非ヘモグロビン鉄を染色し、鉄代謝異常の有無を形態学的に調べる検査である。貧血の鑑別診断に有用である。

血液塗抹標本
2枚以上

20

常温

ベルリンブルー

各37加算

D005 6注

血液

2~4日

04170

骨髄液塗抹標本 鉄染色

2A240

血液または骨髄塗抹標本を用いて、非ヘモグロビン鉄を染色し、鉄代謝異常の有無を形態学的に調べる検査である。貧血の鑑別診断に有用である。

骨髄塗抹標本
2枚以上

20

常温

ベルリンブルー

各60加算

D005 14注

血液

2~4日

01679

第ⅩⅡ因子活性
(F12)

2B430

凝固系機序の最も初期の段階に関連する凝固因子である。PT正常、APTT異常で出血傾向がない場合に第ⅩⅡ因子欠乏を疑う。

血液
1.8

遠心

 

クエン酸血漿
0.5

15

 

02

 

 

2週

APTT法

%

46~156

包括223

D006 29

血液

2~5日

00601

尿中一般物質定性半定量検査 蛋白定性

1A010

尿中のタンパク質量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果を調べる検査である。

尿
10
尿
10

25

66
遮光

冷蔵

冷蔵

試験紙法

(-)

1~2日

00602

蛋白定量 [尿検査]

1A015

尿中のタンパク質量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果を調べる検査である。

蓄尿
1

または

部分尿
1

25

 

25

冷蔵

 

冷蔵

ピロガロールレッド法

mg/day

20~120
(蓄尿)

7

D001 1

尿便

1~2日

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