検査項目解説 掲載内容は、2022 年 1 月 1 日時点の情報です。

可溶性膜蛋白・接着分子

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

05070
5J015

可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅰ (sTNFR-Ⅰ)

TNFの作用を阻害する蛋白。悪性腫瘍や白血病患者の血清中にみられTNF拮抗因子の把握に有用。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

05071
5J016

可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅱ (sTNFR-Ⅱ)

TNFの作用を阻害する蛋白。悪性腫瘍や白血病患者の血清中にみられTNF拮抗因子の把握に有用。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

04114
5J454

可溶性ICAM-1 (sICAM-1)

免疫系細胞の相互作用を調節する接着分子。常時、血管内皮や線維芽細胞に発現しており、炎症性サイトカイン刺激で増強。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

05064
5J506

可溶性VCAM-1 (sVCAM-1)

血管内皮細胞に発現する接着分子。炎症性サイトカインの刺激によりはじめて誘導される糖蛋白。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

27043

可溶性PD-L1 (sPD-L1)

PD-L1は腫瘍細胞に発現しており、PD-1にPD-L1が結合するとT細胞の活性および免疫機能が抑制される。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

「研究検査」分野共通の特記事項

  • [ご注意]「研究検査」として掲げる各項目は研究用のため、定常的には検査を実施していません。詳細は、別冊の『研究検査ガイド』をご参照いただくか、または営業担当者にあらかじめお問い合わせください。

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