検査項目解説 掲載内容は、2022 年 1 月 1 日時点の情報です。

甲状腺

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

00922
4B030

総サイロキシン (T4)

基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種。T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。

内分泌学検査
甲状腺

111

生Ⅱ

2~3日

27611
4B030

総サイロキシン (T4)《ECLIA》

基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種。T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。

内分泌学検査
甲状腺

111

生Ⅱ

2~3日

00923
4B010

トリヨードサイロニン (T3)

T4から合成される甲状腺ホルモン。T4やTSHと同時に測定することにより、甲状腺機能の診断に用いられる。

内分泌学検査
甲状腺

102

生Ⅱ

2~3日

27612
4B010

トリヨードサイロニン (T3)《ECLIA》

T4から合成される甲状腺ホルモン。T4やTSHと同時に測定することにより、甲状腺機能の診断に用いられる。

内分泌学検査
甲状腺

102

生Ⅱ

2~3日

00926
4B035

遊離サイロキシン (FT4)

甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括127

生Ⅱ

2~3日

27609
4B035

遊離サイロキシン (FT4)《ECLIA》

甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括127

生Ⅱ

2~3日

01145
4B015

遊離トリヨードサイロニン (FT3)

甲状腺ホルモンの一種、T3の遊離型。血中T3の大半はほとんどが蛋白と結合し活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括127

生Ⅱ

2~3日

27610
4B015

遊離トリヨードサイロニン (FT3)《ECLIA》

甲状腺ホルモンの一種、T3の遊離型。血中T3の大半はほとんどが蛋白と結合し活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括127

生Ⅱ

2~3日

05221
4B040

サイログロブリン (Tg)

甲状腺濾胞内で貯蔵されている甲状腺ホルモンの前駆体。甲状腺分化症や甲状腺機能異常時に高値となる。

内分泌学検査
甲状腺

包括133

生Ⅱ

2~3日

00219
5G290

サイロイドテスト (抗サイログロブリン抗体)[甲状腺]

甲状腺濾胞内に貯えられているサイログロブリンに対する自己抗体。各種甲状腺自己免疫疾患で検出される。

内分泌学検査
甲状腺

37

免疫

2~3日

30325
5G290

抗サイログロブリン抗体 (Tg-Ab)[甲状腺]

橋本病、バセドウ病の診断に有用な自己抗体。TPO抗体と同時に測定すると陽性率がアップ。

内分泌学検査
甲状腺

包括144

免疫

2~3日

00220
5G285

マイクロゾームテスト (抗マイクロゾーム抗体)[甲状腺]

抗甲状腺自己抗体の一つである抗マイクロゾーム抗体を凝集反応で測定する検査。甲状腺疾患の経過と予後の判定に有用。

内分泌学検査
甲状腺

37

免疫

2~3日

30326
5G285

抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体 (TPO-Ab)[甲状腺]

甲状腺マイクロゾーム抗体と同一。橋本病、バセドウ病で上昇し、診断に有用。

内分泌学検査
甲状腺

包括146

免疫

2~3日

26309
5G310

TSHレセプター抗体定量 (TRAb定量)

甲状腺ホルモン異常がある場合の2次検査に適する。甲状腺機能亢進時のバセドウ病の鑑別にきわめて有用な検査。

内分泌学検査
甲状腺

226

免疫

2~3日

26193
5G300

TSH刺激性レセプター抗体 (TSAb)(甲状腺刺激抗体)

甲状腺機能亢進症で陽性率が高く、抗体価と亢進症の病勢がよく相関する自己抗体。

内分泌学検査
甲状腺

340

免疫

3~6日

27813
4B045

サイロキシン結合グロブリン (TBG)

甲状腺ホルモンを輸送する役割を担う蛋白質。血中の甲状腺ホルモンの大部分がTBGと結合して存在する。

内分泌学検査
甲状腺

包括130

生Ⅱ

2~5日

フリーワード検索

検索したい言葉を入れてください。(複数入力の場合は半角スペースで区切ってください)

複数入力の場合の絞り込み:
ページトップへ