WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『その他のウイルス性疾患』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00184

アデノシンデアミナーゼ 〈血清〉
(ADA)

3B130

核酸の代謝酵素を測定する検査である。血中濃度は免疫不全症で低値、血液系悪性腫瘍や肝炎で高値を示す。胸水では癌性胸膜炎や心不全と比べ結核性胸膜炎でより高値になる。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

1週

冷蔵

酵素法

U/L

8.6~20.5

32

D007 11

生Ⅰ

2~3日

00067

アデノシンデアミナーゼ 〈胸水〉
(ADA)

3B130

核酸の代謝酵素を測定する検査である。血中濃度は免疫不全症で低値、血液系悪性腫瘍や肝炎で高値を示す。胸水では癌性胸膜炎や心不全と比べ結核性胸膜炎でより高値になる。

 

胸水
0.4

 

02

1週

冷蔵

酵素法

U/L

32

D007 11

生Ⅰ

2~3日

02401

パルボウイルスB19 IgG《EIA》

5F011

伝染性紅斑(リンゴ病)の原因ウイルスである。春に流行し妊婦では流産や胎児水腫の原因になる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

90日

冷蔵

EIA

陰性(-)
index 0.80 未満

3~9日

02404

パルボウイルスB19 IgM《EIA》

5F011

伝染性紅斑(リンゴ病)の原因ウイルスである。春に流行し妊婦では流産や胎児水腫の原因になる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

90日

冷蔵

EIA

陰性(-)
index 0.80 未満

200

D012 44

免疫

3~9日

00265

アデノ 《CF》

5F150

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

01170

アデノ 1型《NT》

5F151

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

01171

アデノ 2型《NT》

5F152

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

00302

アデノ 3型《NT》

5F153

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

02784

アデノ 4型《NT》

5F154

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

01172

アデノ 5型《NT》

5F155

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

02785

アデノ 6型《NT》

5F156

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

00303

アデノ 7型《NT》

5F157

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

00304

アデノ 8型《NT》

5F158

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

00305

アデノ 11型《NT》

5F161

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~14日

02151

アデノ 37型《NT》

5F177

結膜炎、下痢症などを引き起こすウイルスである。80以上の型が存在し、多彩な臨床病型を示す。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~15日

00264

サイトメガロ(CMV) 《CF》

5F194

肺炎や腸炎、網膜炎、肝炎などを引き起こすウイルスである。不顕性感染が多いが、免疫力の低下により再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

27534

サイトメガロ(CMV) IgG《CLIA》

5F194

肺炎や腸炎、網膜炎、肝炎などを引き起こすウイルスである。不顕性感染が多いが、免疫力の低下により再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

CLIA

AU/mL

陰性(-)
6.0 未満

200

D012 44

免疫

2~3日

27537

サイトメガロ(CMV) IgM《CLIA》

5F194

肺炎や腸炎、網膜炎、肝炎などを引き起こすウイルスである。不顕性感染が多いが、免疫力の低下により再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

CLIA

陰性(-)
(S/CO) 0.85 未満

200

D012 44

免疫

2~3日

00324

EBV VCA IgG《FAT》

5F202

EBVは感染により伝染性単核球症や上咽頭癌などを発症するウイルスである。小児期までは不顕性感染で終わる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

FAT

血清 10 倍
髄液 原液

200

D012 44

免疫

3~4日

00374

EBV VCA IgM《FAT》

5F202

EBVは感染により伝染性単核球症や上咽頭癌などを発症するウイルスである。小児期までは不顕性感染で終わる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

FAT

血清 10 倍
髄液 原液

200

D012 44

免疫

3~4日

00375

EBV VCA IgA《FAT》

5F202

EBVは感染により伝染性単核球症や上咽頭癌などを発症するウイルスである。小児期までは不顕性感染で終わる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

FAT

血清 10 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~4日

00376

EBV EA-DR IgG《FAT》

5F203

EBVは感染により伝染性単核球症や上咽頭癌などを発症するウイルスである。小児期までは不顕性感染で終わる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

FAT

血清 10 倍
髄液 原液

200

D012 44

免疫

3~4日

00377

EBV EA-DR IgA《FAT》

5F203

EBVは感染により伝染性単核球症や上咽頭癌などを発症するウイルスである。小児期までは不顕性感染で終わる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

FAT

血清 10 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~4日

00378

EBV EBNA

5F204

EBVは感染により伝染性単核球症や上咽頭癌などを発症するウイルスである。小児期までは不顕性感染で終わる。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

FAT

血清 10 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~4日

00362

エンテロ 71型《NT》

5F271

ポリオ、コクサッキー、エコーに分類されない70、71型を検査する。70型は急性出血性結膜炎、71型は手足口病の原因ウイルスである。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

11~16日

02154

コクサッキー A群2型《NT》

5F282

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~15日

02155

コクサッキー A群3型《NT》

5F283

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~15日

01173

コクサッキー A群4型《NT》

5F284

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

10~15日

02156

コクサッキー A群5型《NT》

5F285

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

9~15日

01174

コクサッキー A群6型《NT》

5F286

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

10~15日

00401

コクサッキー A群7型《NT》

5F287

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00272

コクサッキー A群9型《CF》

5F289

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00402

コクサッキー A群9型《NT》

5F289

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

01175

コクサッキー A群10型《NT》

5F290

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

10~15日

00403

コクサッキー A群16型《NT》

5F296

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

10~15日

00274

コクサッキー B群1型《CF》

5F301

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00404

コクサッキー B群1型《NT》

5F301

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00275

コクサッキー B群2型《CF》

5F302

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00405

コクサッキー B群2型《NT》

5F302

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00276

コクサッキー B群3型《CF》

5F303

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00406

コクサッキー B群3型《NT》

5F303

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00277

コクサッキー B群4型《CF》

5F304

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00407

コクサッキー B群4型《NT》

5F304

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00278

コクサッキー B群5型《CF》

5F305

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00408

コクサッキー B群5型《NT》

5F305

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00279

コクサッキー B群6型《CF》

5F306

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00409

コクサッキー B群6型《NT》

5F306

エンテロウイルスに属するウイルスであり、A・B群に大別され、30の血清型に分類される。主に神経系疾患および発疹疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

02789

エコー 1型《NT》

5F311

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00342

エコー 3型《HI》

5F313

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00397

エコー 3型《NT》

5F313

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00398

エコー 4型《NT》

5F314

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00399

エコー 6型《NT》

5F316

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00343

エコー 7型《HI》

5F317

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00400

エコー 7型《NT》

5F317

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00299

エコー 9型《NT》

5F319

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00344

エコー 11型《HI》

5F321

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00300

エコー 11型《NT》

5F321

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00345

エコー 12型《HI》

5F322

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

02791

エコー 13型《NT》

5F323

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

02792

エコー 14型《NT》

5F324

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

01193

エコー 16型《NT》

5F326

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

02797

エコー 22型《NT》
(パレコウイルス1型)

5F332

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

02799

エコー 25型《NT》

5F335

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00301

エコー 30型《NT》

5F340

エンテロウイルスに属するウイルスである。28の血清型が知られており、主に神経系の疾患を引き起こす。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

NT

血清 8 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

11~16日

00288

パラインフルエンザ 1型(HA-2)《HI》

5F421

パラミクソウイルス科に属するRNAウイルスである。4つの型のうち、1~3型に病原性があり、主に呼吸器疾患を引き起こすウイルスである。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 10 倍
髄液 原液

各79

D012 11

免疫

3~5日

00289

パラインフルエンザ 2型(CA)《HI》

5F422

パラミクソウイルス科に属するRNAウイルスである。4つの型のうち、1~3型に病原性があり、主に呼吸器疾患を引き起こすウイルスである。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 10 倍
髄液 原液

各79

D012 11

免疫

3~5日

00290

パラインフルエンザ 3型(HA-1)《HI》

5F423

パラミクソウイルス科に属するRNAウイルスである。4つの型のうち、1~3型に病原性があり、主に呼吸器疾患を引き起こすウイルスである。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 10 倍
髄液 原液

各79

D012 11

免疫

3~5日

00261

RS 《CF》

5F430

秋から冬にかけて流行し、乳幼児に呼吸器系疾患を引き起こすウイルスである。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00358

ムンプス 《HI》

5F432

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスである。感染早期ではCF法、特異性ではNT法が有用である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

HI

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

00259

ムンプス 《CF》

5F432

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスである。感染早期ではCF法、特異性ではNT法が有用である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4 倍
髄液 原液

79

D012 11

免疫

3~5日

03054

ムンプス IgG《EIA》

5F432

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスである。感染早期ではCF法、特異性ではNT法が有用である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

EIA

陰性(-)
EIA価 2.0 未満

200

D012 44

免疫

3~5日

03057

ムンプス IgM《EIA》

5F432

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスである。感染早期ではCF法、特異性ではNT法が有用である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

EIA

陰性(-)
index 0.80 未満

200

D012 44

免疫

3~5日

05151

曜日指定

サイトメガロウイルス抗原
《アンチジェネミア法》

5F194

免疫不全患者で問題となるCMV感染症の早期診断および治療の効果判定に用いられる検査である。

EDTA加血液
5

14

冷蔵凍結不可

間接酵素抗体法(アンチジェネミア法)

判定 (-)
陽性細胞数
スライド1 0個
陽性細胞数
スライド2 0個

356

D012 57

免疫

2~3日

00879

パルボウイルスB19核酸同定

5F011

伝染性紅斑(リンゴ病)の原因ウイルスである。春に流行し妊婦では流産や胎児水腫の原因になる。

単独検体開栓厳禁

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

指定容器 

97

 

 

 

 

-20℃以下

リアルタイムPCR法

検出せず

2~8日

27299

尿中CMV核酸同定(新生児尿)

5F194

胎児に先天性疾患をもたらす危険性があるウイルスである。出生後の早期治療で予後改善の見込みがあり、新生児尿を用い迅速診断が行われる。

単独検体

 

尿
0.2

指定容器 

 

55

 

6週

-20℃以下

等温核酸増幅法

検出せず

801

D023 20

微生

3~9日

27770

サイトメガロウイルス(CMV)核酸定量
《TaqManPCR法》

5F194

血漿中のCMV-DNA量を高感度かつ定量的に測定する。免疫低下状態の患者におけるCMV感染管理に有用と考えられる。

単独検体開栓厳禁

血液
5

遠心

 

 

EDTA血漿
1.5

 

 

 

指定容器 

 

98

 

 

 

 

12週

-20℃以下

ロシュ・リアルタイムPCR法

Log IU/mL

定量結果 1.5 未満
(定量下限)

増幅反応シグナル 検出せず

450

D023 17

微生

2~3日

13311

EBウイルス(EBV)核酸定量
《TaqManPCR法》

5F201

臓器移植や造血幹細胞移植後に生じる移植後リンパ球増殖症のモニタリングとして用いられる検査である。

単独検体開栓厳禁

血液
4

遠心

 

 

EDTA血漿
1.2

 

 

 

指定容器 

 

80

 

 

 

 

6日

冷蔵

ロシュ・リアルタイムPCR法

Log IU/mL

定量結果 1.5 未満
(定量下限)

増幅反応シグナル 検出せず

310

D023 8

微生

2~3日

00234

IgA

5A015

IgGに次ぎ高濃度で血中に存在する免疫グロブリンである。2つのサブクラスに分類され、二量体の分泌型IgAは局所免疫を担う。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

TIA

mg/dL

110~410

38

D015 4

免疫

1~2日

07342

T細胞・B細胞百分率

5I020

T細胞・B細胞それぞれに特異的なモノクローナル抗体を用いて、各細胞の割合を測定する検査である。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法[T細胞]CD2[B細胞]CD20

193

D016 3

免疫

2~3日

08641

IgG-FcR+T細胞百分率

5I040

免疫グロブリンのFc部分に対するレセプターを有したT細胞の割合を調べる検査である。本細胞は抗原非特異的に抗体産生を抑制する。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法

%

5~20

193

D016 3

免疫

2~3日

07365

曜日指定

NK細胞活性

5I900

ナチュラルキラー(NK)細胞の活性を定量する検査である。悪性腫瘍や自己免疫性疾患などで低値となり免疫活性の指標となる。

 

 

保存液加血液
6

指定容器 

 

21

 

24時間

常温

51Cr遊離法

%

3~4日

07536

曜日指定

好中球貪食能

5I970

好中球の異物に対する貪食能をフローサイトメーターを用いて測定する検査である。

 

ヘパリン加血液
2

 

10

24時間

常温

フローサイトメトリー法

%

70~87

2~3日

07595

T細胞系 CD4
(HIV-レセプター)

5I070

モノクローナル抗体で検索される、ヘルパーT細胞の表面マーカーである。CD4/8比は免疫活動性の指標である。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法

陽性細胞百分率
29~55 %
陽性細胞絶対数
344~1289 /μL

185

D016 2

免疫

2~3日

07606

T細胞系 CD8
(MHC class I レセプター)

5I082

モノクローナル抗体で検索される、サプレッサーT細胞の表面マーカーである。CD4/CD8比は免疫活動性の指標となり免疫不全で低下する。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法

陽性細胞百分率
19~41 %
陽性細胞絶対数
110~1066 /μL

185

D016 2

免疫

2~3日

07660

NK細胞系 CD57
(HNK1)

5I241

モノクローナル抗体で検索されるNKサブセットやT細胞サブセットの表面マーカーである。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法

陽性細胞百分率
4~30 %
陽性細胞絶対数
74~547 /μL

2~3日

07715

その他 CD30
(Ki-1抗原)

5I152

モノクローナル抗体で検索される、活性化T細胞やB細胞の表面マーカーである。RS細胞や異型リンパ球でも陽性となる。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法

陽性細胞百分率
3% 以下
陽性細胞絶対数
109 /μL 以下

2~3日

08682

CD4×CD8

5I702

モノクローナル抗体で検索される、サプレッサーT細胞の表面マーカーである。CD4/CD8比は免疫活動性の指標となり免疫不全で低下する。

EDTA加血液
3

13

常温

フローサイトメトリー法

185

D016 2

免疫

2~3日

00508

FAX

白血球像

2A160

白血球の形態と分画から、感染症や血液系悪性腫瘍などの診断を行う基本的な検査である。

EDTA加血液
2

または

血液塗抹標本
3枚

13

 

20

冷蔵凍結不可

 

常温

自動血球分析装置使用(フローサイトメトリー法)目視法(鏡検)

%

15

D005 3

血液

1~2日

02216

インターフェロン-γ
(IFN-γ)

5J050

抗ウイルス活性を持つタンパク質である。炎症における生体反応の指標となる。

血液
1

遠心

EDTA血漿
0.3

14

02

 

 

EIA

pg/mL

20.6 以下

3~17日

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