検査項目解説 掲載内容は、2022 年 1 月 1 日時点の情報です。

腎・副腎皮質

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

26580
4Z010

血漿レニン活性 (PRA)

昇圧作用をもつアンジオテンシンⅠを生成する蛋白質。産生されたアンジオテンシンⅠの量からレニンの動態把握を行う検査。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

100

生Ⅱ

3~4日

12631
4Z020

レニン濃度 (ARC)

内分泌学検査
腎・副腎皮質

108

生Ⅱ

2~3日

27666
4Z020

レニン濃度 (PRC)

血漿レニン活性と異なりアンジオテンシノーゲンの量に影響されず、レニンの絶対量を特異的に測定可能。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

108

生Ⅱ

2~3日

27665
4D115

アルドステロン 〈血漿〉

代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括125

生Ⅱ

2~3日

12630
4D115

アルドステロン 〈血漿〉

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括125

生Ⅱ

2~3日

27667
4D115

アルドステロン 〈尿〉

代表的な鉱質コルチコイド。レニン-アンジオテンシン系により調節されているため、レニンの同時測定が病態把握に有用。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括125

生Ⅱ

3~5日

12632
4D120

アルドステロン/レニン活性比

内分泌学検査
腎・副腎皮質

3~4日

12633
4D122

アルドステロン/レニン濃度比

内分泌学検査
腎・副腎皮質

2~3日

27669
4D120

アルドステロン/レニン活性比

内分泌学検査
腎・副腎皮質

3~4日

27670
4D122

アルドステロン/レニン濃度比

内分泌学検査
腎・副腎皮質

2~3日

01006
3B325

アンジオテンシンⅠ転換酵素 (ACE)

アンジオテンシンⅠをⅡに変換する酵素。サルコイドーシスで高値になる。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

144

生Ⅰ

1~2日

02996
4D040

コルチゾール

ACTHにより調節され、主に副腎皮質束状層から分泌される糖質コルチコイド。過剰でクッシング症候群、不足でアジソン病を起こす。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括127

生Ⅱ

2~3日

01017
4D045

遊離コルチゾール (非抱合型コルチゾール)

血中コルチゾールの欠点である日内変動を補う検査。一日トルエン蓄尿して尿中排泄量を定量する。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括127

生Ⅱ

2~4日

01038
4D016

17-ケトステロイド分画 (17-KS分画) 3分画

ステロイドを3,7および10分画に分け、副腎皮質機能異常を各分画の値により明確に評価が可能。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括213

生Ⅱ

5~7日

01030
4D018

17-ケトステロイド分画 (17-KS分画) 7分画

ステロイドを3,7および10分画に分け、副腎皮質機能異常を各分画の値により明確に評価が可能。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括213

生Ⅱ

5~7日

07485
4D019

ステロイド10分画

ステロイドを3,7および10分画に分け、副腎皮質機能異常を各分画の値により明確に評価が可能。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

5~7日

01045
4D090

デハイドロエピアンドロステロンサルフェート (DHEA-S)

男性ホルモンの中間代謝産物。DHEAの硫化物で、より血中半減期が長い。Cushing症候群の病型判定や男性化徴候の指標。

内分泌学検査
腎・副腎皮質

包括174

生Ⅱ

2~3日

フリーワード検索

検索したい言葉を入れてください。(複数入力の場合は半角スペースで区切ってください)

複数入力の場合の絞り込み:
ページトップへ