検査項目解説 掲載内容は、2022 年 1 月 1 日時点の情報です。

性腺

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

01063
4F055

プレグナンジオール (P2)

プロジェステロンの尿中代謝物。黄体期におけるプロジェステロン産生能をあらわし、妊娠中は胎盤機能を反映する。

内分泌学検査
性腺

包括213

生Ⅱ

5~7日

01064
4F060

プレグナントリオール (P3)

17α-OHPの尿中代謝物。先天性副腎皮質過形成にともない高値となる。

内分泌学検査
性腺

包括234

生Ⅱ

5~7日

01050
4F065

テストステロン

代表的な男性ホルモン。主に男性性腺機能検査として用いられる。

内分泌学検査
性腺

包括125

生Ⅱ

2~3日

03860
4F070

遊離テストステロン

最も活性の強い男性ホルモン。大部分は生物活性のない蛋白結合型として血中に存在するが、本検査は活性を持つ遊離型のみを定量。

内分泌学検査
性腺

包括163

生Ⅱ

2~5日

01061
4F045

プロジェステロン (P4)

卵巣と胎盤から分泌され、黄体機能や妊娠に深く関わる性ホルモン。月経の周期異常、不妊症の診断に有用。

内分泌学検査
性腺

包括151

生Ⅱ

2~3日

25750
4F025

エストラジオール (E2)

代表的な女性ホルモン検査。子宮内膜、子宮筋に対する生物学的活性が最も強いエストロゲンである。

内分泌学検査
性腺

包括177

生Ⅱ

2~3日

26579
4F100

抗ミュラー管ホルモン (AMH)

発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。

内分泌学検査
性腺

3~6日

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