WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

感染症血清反応

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

00322

ASO定量

5E035

溶連菌(A群β型溶血性連鎖球菌)毒素の中和抗体を測定する検査である。溶連菌感染の診断に用いられる。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

IU/mL

200 以下

15

D012 1

免疫

1~2日

09570

梅毒定性 《RPR法》

5E074

性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の抗体検査である。使用する抗原により生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

(-)

15

D012 1

免疫

2~3日

09571

梅毒定性 《TP抗体法》

5E075

性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の抗体検査である。使用する抗原により生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

(-)

32

D012 4

免疫

2~3日

00455

梅毒定性 《FTA-ABS》

5E079

性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の抗体検査である。使用する抗原により生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

FAT

(-)

134

D012 23

免疫

2~4日

09572

梅毒定量 《RPR法》

5E074

性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の抗体検査である。使用する抗原により生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

R.U.

1.0 未満

34

D012 5

免疫

2~3日

09573

梅毒定量 《TP抗体法》

5E075

性行為感染症(STD)として広く知られる梅毒の抗体検査である。使用する抗原により生物学的偽陽性や治癒後の陽性持続が存在する。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

T.U.

10.0 未満

53

D012 6

免疫

2~3日

25604

レジオネラ核酸同定

6B611

レジオネラ属菌の核酸を同定する検査である。レジオネラ菌はヒトからヒトへの感染は起こさない。

単独検体開栓厳禁

喀痰
1

指定容器 

55

 

-20℃以下

LAMP法

検出せず

292

D023 7

微生

3~9日

00316

マイコプラズマ抗体 《CF》

5E106

肺炎マイコプラズマ感染症を診断する抗体検査である。PA法はCF法より変動幅が大きい。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

CF

血清 4
髄液 原液
(最低希釈倍率)

32

D012 4

免疫

3~5日

00218

マイコプラズマ抗体 《PA》

5E106

肺炎マイコプラズマ感染症を診断する抗体検査である。PA法はCF法より変動幅が大きい。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

または

 

髄液
0.4

 

 

 

01

 

 

02

 

 

4週

冷蔵

 

4週

冷蔵

PA

血清 40
髄液 40
(最低希釈倍率)

32

D012 4

免疫

2~3日

12442

マイコプラズマ・ニューモニエ核酸同定

6B616

単独検体開栓厳禁

咽頭・鼻咽頭ぬぐい液

または

 

喀痰
1

指定容器 

55

 

指定容器 

55

 

-20℃以下

 

 

-20℃以下

QProbe法

検出せず

291

D023 6

微生

2~4日

00206

寒冷凝集反応

5E105

冷式の赤血球抗体を検出する検査であるが、マイコプラズマ肺炎でも多クローン性のIgM増加を反映し上昇する。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

赤血球凝集反応

64 未満

11

D014 1

免疫

3~5日

25921

百日咳菌抗体
《EIA》

5E054

培養・同定の成功率は低いので、抗体検査により感染の確認がされることが多い。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

EIA

EU/mL

PT-IgG 10 未満
FHA-IgG 10 未満

257

D012 54

免疫

3~5日

12885

百日咳菌・パラ百日咳菌核酸同定

6B638

百日咳菌およびパラ百日咳菌のDNAを同定する検査で、他の呼吸器疾患との鑑別や百日咳菌の感染を診断することが可能である。

単独検体開栓厳禁

咽頭・鼻咽頭ぬぐい液

指定容器 

55

 

-20℃以下

QProbe法

百日咳菌 検出せず
パラ百日咳菌 検出せず

360

D023 13

微生

2~4日

27540

トキソプラズマ抗体 IgG

5E156

人畜共通感染症であるトキソプラズマ感染症の罹患を調べる抗体検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

CLIA

IU/mL

陰性(-)
1.6 未満

93

D012 14

免疫

2~3日

27543

トキソプラズマ抗体 IgM

5E157

人畜共通感染症であるトキソプラズマ感染症の罹患を調べる抗体検査である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

 

 

 

01

 

 

2週

冷蔵

CLIA

陰性(-)
(S/CO) 0.83 未満

95

D012 15

免疫

2~3日

27317

感染性ぶどう膜炎マルチスクリーニング [感染症血清反応]

5F815

ぶどう膜炎の原因を調べる検査である。感染性か非感染性かの情報を得ることが可能である。

単独検体開栓厳禁

眼内液
75μL

指定容器 

87

 

マルチプレックスリアルタイムPCR法

検出せず

2~4日

27460

クロストリジオイデス・ディフィシル毒素遺伝子検出 [感染症血清反応]

6B642

ディフィシル菌が産生するToxin Bの遺伝子をリアルタイムPCR法で検出する検査である。CDIの見逃しによる重症化の防止にも有用である。

単独検体開栓厳禁

 

糞便
1g

指定容器 

 

55

 

5日

冷蔵凍結不可

リアルタイムPCR法

検出せず

450

D023-2 5

微生

2~3日

04529

エンドトキシン定量
《ES法》

5E048

グラム陰性桿菌の細胞壁外膜を構成している菌体内毒素を定量する検査である。

開栓厳禁

 

血液
3

指定容器 

 

51

 

5日

冷蔵凍結不可

比濁時間分析法

pg/mL

5.0 未満

229

D012 52

免疫

2~3日

01706

透析液中エンドトキシン A液

5E048

開栓厳禁

 

透析液
4

指定容器 

 

70

 

1週

冷蔵凍結不可

合成基質法

EU/mL

2~3日

01707

透析液中エンドトキシン B液

5E048

開栓厳禁

 

透析液
4

指定容器 

 

70

 

1週

冷蔵凍結不可

合成基質法

EU/mL

2~3日

01708

透析液中エンドトキシン RO水

5E048

開栓厳禁

 

透析液
4

指定容器 

 

70

 

1週

冷蔵凍結不可

合成基質法

EU/mL

2~3日

01709

透析液中エンドトキシン 調整液

5E048

開栓厳禁

 

透析液
4

指定容器 

 

70

 

1週

冷蔵凍結不可

合成基質法

EU/mL

2~3日

01710

透析液中エンドトキシン その他

5E048

開栓厳禁

 

透析液
4

指定容器 

 

70

 

1週

冷蔵凍結不可

合成基質法

EU/mL

2~3日

26305

(1→3)-β-D-グルカン

5E151

真菌のみが持つ細胞膜構成成分を測定する検査である。深在性真菌感染症のスクリーニング検査として用いられる。

開栓厳禁

 

血液
2

指定容器 

 

51

 

5日

冷蔵凍結不可

発色合成基質法

pg/mL

20 以下
(深在性真菌感染症の治療法の
選択対象のカットオフ値)

195

D012 42

免疫

2~3日

08007

プロカルシトニン
(PCT)

5C215

細菌性敗血症で上昇するポリペプチドを測定する検査である。ウイルスや真菌感染、膠原病、腫瘍熱などとの鑑別や重症度判定に有用である。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

01

 

02

 

 

13カ月

ECLIA

ng/mL

0.05 以下

276

D007 59

生Ⅰ

2~3日

27103

プレセプシン

5C216

主に単球やマクロファージの膜上に存在するCD14分子の断片で、敗血症のマーカーである。

単独検体

血液
2

冷遠

 

ヘパリン血漿
0.4

 

10

 

02

 

 

 

12週

CLEIA

pg/mL

500
(敗血症(細菌性)診断の
カットオフ値)

301

D007 61

生Ⅰ

2~3日

07838

ツツガ虫Gilliam IgG

5E128

ツツガムシ感染を調べる抗体検査である。Gilliam、Kato、Karpの3つの標準株が用いられ、ペア血清を用いることで上昇を確認することができる。

血液
1

遠心

血清
0.3

01

02

 

 

FAT

IgG 10
IgM 10
(最低希釈倍率)

203

D012 45

免疫

5~8日

07839

ツツガ虫Gilliam IgM

5E129

ツツガムシ感染を調べる抗体検査である。Gilliam、Kato、Karpの3つの標準株が用いられ、ペア血清を用いることで上昇を確認することができる。

血液
1

遠心

血清
0.3

01

02

 

 

FAT

IgG 10
IgM 10
(最低希釈倍率)

203

D012 45

免疫

5~8日

03665

ツツガ虫Kato IgG

5E125

ツツガムシ感染を調べる抗体検査である。Gilliam、Kato、Karpの3つの標準株が用いられ、ペア血清を用いることで上昇を確認することができる。

血液
1

遠心

血清
0.3

01

02

 

 

FAT

IgG 10
IgM 10
(最低希釈倍率)

203

D012 45

免疫

5~8日

03666

ツツガ虫Kato IgM

5E126

ツツガムシ感染を調べる抗体検査である。Gilliam、Kato、Karpの3つの標準株が用いられ、ペア血清を用いることで上昇を確認することができる。

血液
1

遠心

血清
0.3

01

02

 

 

FAT

IgG 10
IgM 10
(最低希釈倍率)

203

D012 45

免疫

5~8日

07840

ツツガ虫Karp IgG

5E122

ツツガムシ感染を調べる抗体検査である。Gilliam、Kato、Karpの3つの標準株が用いられ、ペア血清を用いることで上昇を確認することができる。

血液
1

遠心

血清
0.3

01

02

 

 

FAT

IgG 10
IgM 10
(最低希釈倍率)

203

D012 45

免疫

5~8日

07841

ツツガ虫Karp IgM

5E123

ツツガムシ感染を調べる抗体検査である。Gilliam、Kato、Karpの3つの標準株が用いられ、ペア血清を用いることで上昇を確認することができる。

血液
1

遠心

血清
0.3

01

02

 

 

FAT

IgG 10
IgM 10
(最低希釈倍率)

203

D012 45

免疫

5~8日

00285

オウム病抗体
(クラミドフィラ(クラミジア)・シッタシ抗体)

5E026

鳥類の排泄物などから感染し、間質性肺炎を引き起こす病原菌C. psittaciの抗体検査である。

血液
1

遠心

血清
0.3

または

髄液
0.4

 

 

01

 

02

 

 

冷蔵

 

冷蔵

CF

血清 4
髄液 原液
(最低希釈倍率)

79

D012 11

免疫

3~5日

05190

クラミジア・トラコーマチス核酸同定
《TaqManPCR法》

5E021

STDを起こすクラミジア・トラコーマチスに特異的な遺伝子をリアルタイムPCR法で増幅する検査である。

 

 

初尿
4.5

または

 

 

ぬぐい液

指定容器 

 

86

 

指定容器 

 

85

 

1年

冷蔵

 

 

1年

冷蔵

ロシュ・リアルタイムPCR法

検出せず

188

D023 1

微生

2~3日

25700

クラミジア核酸同定(うがい液)
《TaqManPCR法》

5E021

 

 

うがい液
4.5

指定容器 

 

86

 

3カ月

冷蔵

ロシュ・リアルタイムPCR法

検出せず

188

D023 1

微生

2~3日

04216

クラミジア・トラコーマチス抗体 IgA&IgG

5E020

STDの代表的な原因病原体のクラミジア・トラコマーチスの抗体検査である。特異性が高くIgAは感染性・活動性、IgGは感染の既往の指標となる。

血液
1

遠心

血清
0.3

 

 

01

 

 

冷蔵

EIA

陰性(-)
(C.O.I) 0.900 未満

200

D012 43

免疫

3~5日

27563

クラミドフィラ・ニューモニエ抗体 IgG

5E031

急性呼吸器感染症を引き起こす病原体であるクラミドフィラ・ニューモニエの抗体検査である。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

EIA

陰性(-)
(EIU) 30 未満

70

D012 9

免疫

3~5日

27560

クラミドフィラ・ニューモニエ抗体 IgA

5E032

急性呼吸器感染症を引き起こす病原体であるクラミドフィラ・ニューモニエの抗体検査である。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

EIA

陰性(-)
(EIU) 8 未満

75

D012 10

免疫

3~5日

27566

クラミドフィラ・ニューモニエ抗体 IgM

5E033

急性呼吸器感染症を引き起こす病原体であるクラミドフィラ・ニューモニエの抗体検査である。

血液
2

遠心

血清
0.4

 

 

01

 

 

冷蔵

EIA

陰性(-)
(S/CO) 0.5 未満

152

D012 29

免疫

3~5日

04004

淋菌核酸同定
《TaqManPCR法》

6B610

一般の細菌培養では検出が難しい淋菌を、リアルタイムPCR法で検出・同定する検査である。

 

 

初尿
4.5

または

 

 

ぬぐい液

指定容器 

 

86

 

指定容器 

 

85

 

1年

冷蔵

 

 

1年

冷蔵

ロシュ・リアルタイムPCR法

検出せず

198

D023 2

微生

2~3日

25701

淋菌核酸同定(うがい液)
《TaqManPCR法》

6B610

 

 

うがい液
4.5

指定容器 

 

86

 

3カ月

冷蔵

ロシュ・リアルタイムPCR法

検出せず

198

D023 2

微生

2~3日

12861

トリコモナス/マイコプラズマ・ジェニタリウム同時核酸検出
《TaqManPCR法》

6B643

性行為感染症の原因微生物である腟トリコモナスおよびマイコプラズマ・ジェニタリウムをリアルタイムPCR法により同時に検出する検査である。

 

 

初尿
4.5

または

 

 

ぬぐい液

指定容器 

 

86

 

指定容器 

 

85

 

1年

冷蔵

 

 

1年

冷蔵

ロシュ・リアルタイムPCR法

トリコモナス 検出せず

マイコプラズマ・
ジェニタリウム 検出せず

350

D023 12

微生

2~3日

27063

マイコプラズマ・ジェニタリウム薬剤耐性遺伝子解析

6B617

尿道炎、子宮頸管炎や骨盤内炎症性疾患を引き起こすマイコプラズマ・ジェニタリウムの遺伝子変異をパイロマークシークエンス法で測定する検査である。

 

 

初尿
4.5

または

 

 

ぬぐい液

指定容器 

 

86

 

指定容器 

 

85

 

1年

冷蔵

 

 

1年

冷蔵

パイロマークシークエンス法

4~7日

13036

STDマイコプラズマ核酸同定

非クラミジア性非淋菌性の性感染症の原因とされるマイコプラズマ属、ウレアプラズマ属の菌を検出する。

単独検体

 

初尿
2

または

 

 

ぬぐい液

指定容器 

 

100

 

指定容器 

 

101

 

30日

冷蔵

 

 

60日

冷蔵

リアルタイムPCR法

M. genitalium 検出せず
M. hominis 検出せず
U. parvum 検出せず
U. urealyticum 検出せず

2~3日

27552

トリコモナス核酸同定
《TMA》

6B644

STDのひとつである腟トリコモナス症の起因菌であるトリコモナスを核酸増幅法で検出する検査である。

単独検体

 

初尿
2

または

 

 

ぬぐい液

指定容器 

 

100

 

指定容器 

 

101

 

30日

冷蔵

 

 

60日

冷蔵

TMA

検出せず

2~4日

02954

アスペルギルス抗原

5E148

アスペルギルス属真菌を測定する検査である。免疫不全患者の増加に伴い日和見感染症であるアスペルギルス症も増加している。

血液
3

遠心

 

血清
0.7

01

 

02

 

 

5週

EIA

陰性(-)
(C.O.I) 0.5 未満

157

D012 30

免疫

2~4日

27776

カンジダマンナン抗原

5E142

深在性真菌感染症の代表的起炎菌であるカンジダの抗原を検出する検査である。

血液
3

遠心

 

血清
0.8

 

 

 

01

 

 

4週

冷蔵

EIA

U/mL

0.05 未満

134

D012 23

免疫

3~5日

12298

ヘリコバクター・ピロリ抗体

5E064

内視鏡を用いずにピロリ菌の感染の有無を調べる非侵襲的な検査である。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

 

 

 

01

 

 

7日

冷蔵

LA(ラテックス凝集比濁法)

陰性(-)
(10 U/mL 未満)

80

D012 12

免疫

1~2日

27829

尿中ヘリコバクター・ピロリ抗体

5E064

 

尿
1

 

25

3カ月

冷蔵

EIA

(-)

70

D012 9

免疫

3~6日

04790

便中ヘリコバクター・ピロリ抗原

5E068

胃十二指腸潰瘍の起炎菌となるヘリコバクター・ピロリ菌を便中から検出する検査である。

 

 

糞便

指定容器 

 

76

 

7日

冷蔵

EIA

(-)

142

D012 25

免疫

2~3日

03151

尿素呼気試験 《IR》
(ユービット(R))

6Z100

胃十二指腸潰瘍の起因菌であるヘリコバクター・ピロリ菌の感染を、呼気中の成分から診断する検査である。

複数検体

呼気
250

指定容器 

32

 

常温

IR(赤外吸収スペクトロメトリー)

2.5 未満

70

D023-2 2

微生

2~3日

08166

尿素呼気試験
(ピロニック(R))

6Z100

胃十二指腸潰瘍の起因菌であるヘリコバクター・ピロリ菌の感染を、呼気中の成分から診断する検査である。

複数検体

呼気
12

指定容器 

42

 

常温

GC-MS

3.0 未満

70

D023-2 2

微生

5~12日

04802

ニューモシスチス・イロベチイ(カリニ)核酸同定

6B614

ニューモシスチス肺炎の起因菌として知られているニューモシスチス・イロベチイ(カリニ)の核酸を同定する検査である。

単独検体

呼吸器系材料/その他

指定容器 

55

 

-20℃以下

リアルタイムPCR法

検出せず

4~7日

04164

曜日指定

ネコひっかき病(Bartonella henselae)-DNA同定

6B640

人獣共通感染症の一種であるネコひっかき病の起因菌のDNAを同定する検査である。

単独検体開栓厳禁

EDTA加血液
5

 

14

 

冷蔵

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