検査項目解説 掲載内容は、2022 年 1 月 1 日時点の情報です。

尿検査

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

00601
1A010

尿中一般物質定性半定量検査 蛋白定性

尿中の蛋白量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00605
1A020

尿中一般物質定性半定量検査 糖定性

糖尿病をはじめとする高血糖を起こす病態や、腎機能障害により尿中に増加するグルコースを定量する検査。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00610
1A055

尿中一般物質定性半定量検査 ビリルビン定性

黄疸を伴う肝・胆管疾患のスクリーニング検査。尿を直射日光下に放置すると分解され陰性となるので注意。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00653
1A060

尿中一般物質定性半定量検査 尿中ケトン体

糖尿病患者の高血糖状態におけるケトアシドーシスで陽性。また飢餓状態時にも陽性になる。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00638
1A100

尿中一般物質定性半定量検査 潜血反応

尿中への血液混入を判定する検査。尿路系の炎症、結石、腫瘍や糸球体腎炎で陽性に。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00609
1A040

尿中一般物質定性半定量検査 ウロビリノーゲン定性

ビリルビンの代謝産物。健常人の尿中では通常(±)。肝疾患や溶血性貧血で陽性になる。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00637
1A035

尿中一般物質定性半定量検査 pH

通常はほぼ中性~弱酸性。代謝性・呼吸性アシドーシスで酸性、アルカローシスや細菌の繁殖でアルカリ性に。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00639
1A030

比重[尿検査]

尿の比重から、濃縮能や希釈能を推定し、腎機能を診断する検査。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

00602
1A015

蛋白定量[尿検査]

尿中の蛋白量を測定し、腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査。

一般臨床検査
尿検査

7

尿便

1~2日

00606
1A025

糖定量[尿検査]

糖尿病をはじめとする高血糖を起こす病態や、腎機能障害により尿中に増加するグルコースを定量する検査。

一般臨床検査
尿検査

9

尿便

1~2日

00612
1A105

沈渣[尿検査]

尿中の細胞や結晶成分を分析して泌尿器系疾患を診断する基本的な検査。病態解析に多大な情報を安価にて提供。

一般臨床検査
尿検査

1~2日

「尿検査」中分類共通の特記事項

  • [ご参考]「尿検体の採取方法」(チャート参照)を掲載しています。

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