WEB総合検査案内 掲載内容は、2024 年 6 月 1 日時点の情報です。

『男性生殖器の疾患』に関連する検査項目

項目
コード
検査項目 採取量(mL)

遠心

提出量(mL)
容器 安定性
保存
方法
検査方法 基準値
(単位)
実施料
診療報酬区分
判断料区分
所要日数

01050

テストステロン

4F065

代表的な男性ホルモンとして測定される検査である。主に男性性腺機能検査として用いられる。

血液
2

遠心

 

血清
0.5

 

 

 

01

 

 

12週

冷蔵

CLIA

ng/mL

M 1.92~8.84
F 閉経前 0.15~0.44
閉経後 0.12~0.31

包括119

D008 13

生Ⅱ

2~3日

03860

遊離テストステロン

4F070

最も活性の強い男性ホルモンである。大部分は生物活性のないタンパク質結合型として血中に存在するが、本検査は活性を持つ遊離型のみを定量する。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

01

 

02

 

 

2カ月

RIA(チューブ固相法)

pg/mL

包括159

D008 27

生Ⅱ

2~5日

02370

γ-セミノプロテイン
(γ-Sm)

5D310

遊離型PSAに相当する前立腺癌のマーカーである。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

01

 

02

 

 

8週

CLEIA

ng/mL

4.00 以下

包括192

D009 28

生Ⅱ

2~3日

05223

高感度PSA

5D305

前立腺癌で著明に増加するマーカーである。前立腺肥大でも上昇するが、10.0 ng/mlを超える場合には前立腺癌を強く疑う。

血液
1

遠心

 

血清
0.3

01

 

02

 

 

12週

CLIA

ng/mL

4.00 以下

包括121

D009 9

生Ⅱ

2~3日

06965

遊離型PSA

5D307

前立腺特異抗原(PSA)と同時に測定し、その比をとることで感度を向上できる指標である。

血液
2

遠心

 

血清
0.4

01

 

02

 

 

2週

CLIA

ng/mL

2~3日

12893

曜日指定倫理対象遺伝学依頼書

Y染色体微小欠失検査
(AZF欠失)

8C896

男性不妊症に関わるY染色体長腕上のAZF領域の欠失有無や欠失パターンを調べる検査である。

開栓厳禁

EDTA加血液
2

 

13

 

冷蔵

PCR-rSSO法

3770

D006-28

遺染

7~13日

00801

量 [精液検査]

1Z605

精液を用いた男性不妊症の基本的な検査である。精子数が少ない場合は妊孕性が低い。

精液
全量

27

冷蔵

重量法

mL

2.0 以上

70

D004 5

尿便

2~3日

00803

精子濃度 [精液検査]
(精子数)

1Z616

精液を用いた男性不妊症の基本的な検査である。精子数が少ない場合は妊孕性が低い。

精液
全量

27

冷蔵

鏡検法

×106/mL

20.0 以上

70

D004 5

尿便

2~3日

00804

精子有無 [精液検査]

精液を用いた男性不妊症の基本的な検査である。精子数が少ない場合は妊孕性が低い。

精液
全量

27

冷蔵

鏡検法/遠心鏡検法

(有)

70

D004 5

尿便

2~3日

フリーワード検索

複数ワードはスペース区切り:
ページトップへ

記載内容について