検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

悪性腫瘍(大腸癌)

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

01803
5D010

癌胎児性抗原 (CEA)

消化管の悪性腫瘍を中心に、もっとも汎用的に用いられる血中腫瘍マーカー。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括99

生Ⅱ

2~3日

03825
5D025

塩基性フェトプロテイン (BFP)

各種癌において比較的一定の陽性率を示す癌マーカー。術後の再発の指標としても有用。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括150

生Ⅱ

3~6日

26551
5D320

組織ポリペプチド抗原 (TPA)

臓器特異性が低く、さまざまな癌において高値となる。癌の増殖活性を反映するため、治療経過の把握に有用な指標。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括110

生Ⅱ

2~3日

01138
5D130

CA19-9

膵癌、胆道癌をはじめとする各種消化器癌で上昇する血中腫瘍マーカー。血液型Lewis抗原の影響を受ける。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括124

生Ⅱ

2~3日

03819
5D220

SPan-1抗原

膵癌をはじめとする消化器癌の血清腫瘍マーカー。良性疾患での偽陽性率が低いといわれる。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括144

生Ⅱ

2~4日

02948
5D170

DUPAN-2

膵癌、肝・胆道癌で上昇する血中腫瘍マーカー。ルイス抗原陰性者でも使用可能。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括118

生Ⅱ

3~5日

01500
5D175

シアリルLeX-i抗原 (SLX)

肺腺癌を始めとする腺癌に有用な糖鎖性血中腫瘍マーカー。膵癌の鑑別においてはLewis血液型の影響を受けないとされる。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括144

生Ⅱ

2~4日

03497
5D200

NCC-ST-439

膵癌、消化器系癌や肺腺癌、乳癌に有効な血中腫瘍マーカー。CA19-9などより癌特異性が高いとされている。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括115

生Ⅱ

3~4日

02941
1B040

便中ヘモグロビン[糞便検査]

免疫学的測定で下部消化管の出血を調べる検査。ヒトのヘモグロビンに特異的なので肉食制限は不要。

一般臨床検査
糞便検査

37

尿便

2~3日

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