検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

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項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

00079
3B040

m-AST (m-GOT)(ミトコンドリア-GOT)

ミトコンドリア由来のAST。通常のASTと異なり、壊死を伴う肝細胞障害があると初めて血中で上昇する。

生化学検査
アイソザイム

49

生Ⅰ

2~3日

01590
3L205

トリメタジオン

小発作などに用いられる抗てんかん剤の血中濃度測定。

薬毒物検査
抗てんかん剤

管理料[470]

4~10日

04606
3L486

ミダゾラム

ベンゾジアゼピン系の催眠鎮静導入剤。麻酔前投薬や全身麻酔の導入及び維持などに用いられる。

薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤

4~6日

25716
3M816

ミコフェノール酸

臓器移植後の拒絶反応を抑制する免疫抑制剤代謝速度に個人差が大きい上、血中濃度は腎不全で上昇、併用薬によっては低下する。

薬毒物検査
免疫抑制剤

管理料[470]

3~4日

26579
4F100

抗ミュラー管ホルモン (AMH)

発育途上の卵胞から分泌されるホルモン。性周期に影響されず、卵巣の予備能や妊孕性の評価に用いられる。

内分泌学検査
性腺

600

生Ⅱ

3~6日

01843
5C090

ミオグロビン 〈血清〉

筋肉中へ酸素を取り込むヘム蛋白質。心筋梗塞等において早期に血中へ逸脱し、増減が早いため急性期の指標に用いられる。

免疫血清学検査
蛋白

135

生Ⅰ

2~3日

03855
5C092

心室筋ミオシン軽鎖Ⅰ

心筋の収縮に働く心筋細胞の構造蛋白。心筋梗塞の病態把握に有用。発症3時間から1週間後まで高値をとる。

免疫血清学検査
蛋白

184

生Ⅰ

2~5日

00347
5G175

抗ミトコンドリア抗体

ミトコンドリアに対する自己抗体。原発性胆汁性肝硬変(PBC)で高率に検出されるが、特異性はM2抗体の方が優る。

免疫血清学検査
自己免疫関連

181

免疫

2~3日

30257
5G176

抗ミトコンドリアM2抗体

細胞内のミトコンドリアに対する自己抗体。特に原発性胆汁性肝硬変(PBC)で症状出現前から陽性に。

免疫血清学検査
自己免疫関連

189

免疫

2~3日

09526
5G410

ミエリンベイシック蛋白 (MBP)

中枢神経の軸索に存在するミエリンを構成する蛋白質。多発性硬化症など脱髄疾患で髄液中に上昇。

免疫血清学検査
自己免疫関連

570

尿便

3~9日

06873
8C807

CPEO ミトコンドリアDNA欠失解析

遺伝子関連検査
ミトコンドリア遺伝子解析

8000

遺染

14~20日

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