検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

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項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

00009
3B035

AST (GOT)

代表的な肝機能の指標。肝細胞障害で血中に逸脱するが、骨格筋、心筋、赤血球などの破壊でも上昇をみる。

生化学検査
酵素

包括17

生Ⅰ

1~2日

00010
3B045

ALT (GPT)

肝細胞の破壊に伴い血中に逸脱する酵素。AST(GOT)よりも肝に特異性が高く、肝炎の病勢指標に用いられる。

生化学検査
酵素

包括17

生Ⅰ

1~2日

00013
3B090

γ-GT(γ-GTP) (γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)

肝・胆道系障害のスクリーニングに用いられる検査。肝ミクロゾームでの薬物代謝に関与する酵素で、胆汁うっ滞や、アルコール性、薬剤性肝障害で上昇する。

生化学検査
酵素

包括11

生Ⅰ

1~2日

01526
8A065

推算GFRcreat

腎糸球体機能を1回の採血で推計する検査。イヌリン・クリアランスとよく相関する。

生化学検査
低分子窒素化合物

1~2日

20035
8A066

推算GFRcys

腎糸球体機能を1回の採血で推計する検査。イヌリン・クリアランスとよく相関する。

生化学検査
低分子窒素化合物

1~2日

01370
3D010

グルコース (GLU)

一般に「血糖値」と呼ばれる糖尿病の基本的な検査。食事の前後で変動が大きいが、空腹時で126mg/dl以上は糖尿病を疑う。

生化学検査
糖・有機酸

包括11

生Ⅰ

1~2日

05121
3D055

グリコアルブミン (GA)

過去1~2週間の血糖コントロール指標となる糖化蛋白。共存物質や低蛋白血症の影響を受けにくい。

生化学検査
糖・有機酸

55

生Ⅰ

1~2日

26310
4A010

成長ホルモン (GH)

成長促進、蛋白同化、脂肪分解などを行う下垂体前葉ホルモン。分泌過剰で巨人症や末端肥大症、不足で小人症を発来。

内分泌学検査
下垂体

包括108

生Ⅱ

2~3日

26561
5G340

抗GAD抗体[膵・消化管]

膵島由来分子に対する自己抗体。IDDMの発症予知、スクリーニングやNIDDMとの鑑別に有用。

内分泌学検査
膵・消化管

包括134

生Ⅱ

2~4日

26561
5G340

抗GAD抗体[自己免疫関連]

膵島由来分子に対する自己抗体。IDDMの発症予知、スクリーニングやNIDDMとの鑑別に有用。

免疫血清学検査
自己免疫関連

包括134

生Ⅱ

2~4日

26914
5G420

抗糸球体基底膜抗体 (抗GBM抗体)

急速進行性腎炎(RPGN)とGoodpasture症候群の患者血清から検出される自己抗体。

免疫血清学検査
自己免疫関連

262

免疫

2~3日

45416
8C059

KIT(c-kit)遺伝子変異解析(GIST)

c-kit遺伝子変異などが腫瘍の発生、増悪の原因とされている消化管間質腫瘍(GIST)の検査。治療抵抗性の遺伝子変異や治療後の2次耐性変異などが存在することから、投薬治療前にこれら遺伝子変異の確認が重要となる。

遺伝子関連検査
癌関連遺伝子

包括2100

遺染

11~17日

45419
8C041

PDGFRA遺伝子変異解析(GIST)

c-kit遺伝子変異などが腫瘍の発生、増悪の原因とされている消化管間質腫瘍(GIST)の検査。治療抵抗性の遺伝子変異や治療後の2次耐性変異などが存在することから、投薬治療前にこれら遺伝子変異の確認が重要となる。

遺伝子関連検査
癌関連遺伝子

11~17日

02657
8C890

CMTX型 GJB1解析 (コネキシン32)

遺伝子関連検査
先天性ニューロパチー遺伝子解析

11~17日

45338
8B200

先天性Gバンド分染法

最も一般的な染色体分染法。ギムザ染色で染色体を染め分け、異常の有無を解析。

染色体検査
先天異常染色体検査

2553+397

遺染

13~18日

09773
8B220

Gバンド分染法-骨髄異形成症候群

染色体検査
血液疾患染色体検査・その他

2553+397

遺染

13~18日

07422
5J201

顆粒球コロニー刺激因子 (G-CSF)

顆粒球産生促進作用があり、好中球機能を高める働きをもつ糖蛋白。骨髄移植時の治療には薬剤として投与される。

研究検査
増殖因子・サイトカイン

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