検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

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項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

00043
3F065

遊離コレステロール (F-Cho)

総コレステロールと同時測定し、その比を見ることで、肝実質障害の程度を推定する指標。LCAT欠損でも上昇。

生化学検査
脂質

包括11

生Ⅰ

1~2日

04607

エスタゾラム

不眠症の治療や、麻酔前投薬に用いられるベンゾジアゼピン系向精神薬。リトナビルとの併用で血中濃度が上昇

薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤

4~6日

01602
3M070

テオフィリン

喘息等で用いられる代表的なキサンチン系気管支拡張剤。中毒で振戦、頻脈を来たすため、血中濃度測定は特に重要。

薬毒物検査
気管支拡張剤

管理料[470]

2~3日

00926
4B035

遊離サイロキシン (FT4)

甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括124

生Ⅱ

2~3日

27609
4B035

遊離サイロキシン (FT4)《ECLIA》

甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括124

生Ⅱ

2~3日

01145
4B015

遊離トリヨードサイロニン (FT3)

甲状腺ホルモンの一種、T3の遊離型。血中T3の大半はほとんどが蛋白と結合し活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括124

生Ⅱ

2~3日

27610
4B015

遊離トリヨードサイロニン (FT3)《ECLIA》

甲状腺ホルモンの一種、T3の遊離型。血中T3の大半はほとんどが蛋白と結合し活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括124

生Ⅱ

2~3日

27341
4E021

遊離カテコールアミン3分画

昇圧作用を持つホルモン。褐色細胞腫で高値。ストレスの影響や日内変動が大きいため尿中濃度測定も有用。

内分泌学検査
副腎髄質・交感神経・中枢神経

包括165

生Ⅱ

3~4日

03860
4F070

遊離テストステロン

最も活性の強い男性ホルモン。大部分は生物活性のない蛋白結合型として血中に存在するが、本検査は活性を持つ遊離型のみを定量。

内分泌学検査
性腺

包括159

生Ⅱ

2~5日

06965
5D307

遊離型PSA

前立腺特異抗原(PSA)と同時に測定し、その比をとることで前立腺肥大症と前立腺癌の正診率を向上できる新しい指標。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

2~3日

12834
4F090

遊離HCG-β (HCG-βサブユニット)

ヒト絨毛性ゴナドトロピンに特異的な構造部分を定量。胞状奇胎や絨毛癌、睾丸腫瘍で高値になる。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括132

生Ⅱ

2~3日

27265
5F015

輸血等確認HBV-DNA定量 《TaqManPCR法》

ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

263

微生

3~4日

30417
5A141

遊離L鎖κ/λ比 (FLC)

免疫グロブリンの構成成分「軽鎖」のうち血中に遊離したk、λ鎖を定量。多発性骨髄腫で治療効果が現れるとκ/λの比率は1.0に近づく。

免疫血清学検査
免疫グロブリン

388

免疫

2~3日

00941

有機酸スクリーニング

海外委託検査

14~21日

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