検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

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項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

00746
3B330

NAG

前立腺と腎に含まれる加水分解酵素。 尿細管障害の早期発見、腎移植後の経過観察や上部尿路感染の指標。

生化学検査
酵素

41

尿便

2~3日

00034
3C040

血中アンモニア (NH3)

劇症肝炎・肝硬変にともなう肝性昏睡の病態把握に必須の検査。

生化学検査
低分子窒素化合物

50

生Ⅰ

2~3日

00047
3H010

ナトリウム (Na)

細胞外液中の陽イオンの主体。主要な浸透圧活性物質。

生化学検査
電解質・微量金属

包括11

生Ⅰ

1~2日

01629
3K130

ニッケル (Ni)

ニッケル中毒の発見や暴露のモニタリングとして行われる検査。

生化学検査
電解質・微量金属

6~11日

04041
3K045

N-メチルホルムアミド

N,N-ジメチルホルムアミドの尿中代謝物。繊維・皮革・化学工場等で暴露指標に用いられる。

生化学検査
産業衛生関連検査

4~5日

07473
5C123

Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド (NTx)〈血清〉

骨基質の分解産物。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用。

内分泌学検査
副甲状腺

包括156

生Ⅱ

3~4日

12205
5C123

Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド (NTx)[骨粗鬆症]

骨基質の分解産物。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用。

内分泌学検査
副甲状腺

包括156

生Ⅱ

3~4日

09769
4Z272

ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体N端フラグメント (NT-proBNP)

慢性心不全の重症度に応じ血中で上昇するペプチド。BNPより血中半減期が長く、物質的にも安定で血清での測定が可能。

内分泌学検査
その他

包括136

生Ⅱ

2~3日

03497
5D200

NCC-ST-439

膵癌、消化器系癌や肺腺癌、乳癌に有効な血中腫瘍マーカー。CA19-9などより癌特異性が高いとされている。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括115

生Ⅱ

3~4日

01181
5D410

神経特異エノラーゼ (NSE)

肺小細胞癌、神経芽細胞腫、神経内分泌系腫瘍の診断と経過観察に有用な血中腫瘍マーカー。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括142

生Ⅱ

2~3日

12201
5C123

Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド (NTx)

骨基質の分解産物。骨粗鬆症、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移など、骨吸収が亢進する疾患の経過観察に有用。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括156

生Ⅱ

3~4日

27030
5C230

尿中NGAL (好中球ゼラチナーゼ結合性リポカリン)

急性腎障害(Acute Kidney Injury : AKI)の尿中バイオマーカー。

免疫血清学検査
蛋白

210

尿便

2~4日

07365
5I900

NK細胞活性

ナチュラルキラー(NK)細胞の活性を定量。悪性腫瘍や自己免疫性疾患などで免疫活性の指標となる。

細胞性免疫検査
細胞機能検査

3~4日

45890
8C450

NUP98-HOXA9 mRNA定量解析

遺伝子関連検査
白血病関連遺伝子

2100

遺染

4~7日

45634
8C565

NPM1遺伝子変異解析

急性骨髄性白血病(AML)において遺伝子変異の確認が推奨されるが、本検査は、NPM1遺伝子における主要な3変異(タイプA、B、D)の有無を個別に判定する。

遺伝子関連検査
白血病関連遺伝子

2100

遺染

4~10日

27646
8D001

NCCオンコパネルシステム

日本人のがんで多く変異が見られる114の遺伝子変異を次世代シーケンサーを用いて調べる。

遺伝子関連検査
癌関連遺伝子

44000+0

遺染

15~25日

45665
8C955

NUDT15遺伝子多型解析

チオプリン製剤の投与による副作用予測に有用な検査

遺伝子関連検査
その他

2100

遺染

5~11日

01770
8B324

MYCN(N-myc) (2p24.1増幅解析)

染色体検査
血液疾患染色体検査・その他

2553

遺染

5~7日

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