検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

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項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

01147
3I035

セレン (Se)

至適血中濃度幅が狭いため、欠乏から中毒へ転じやすい必須微量金属。

生化学検査
電解質・微量金属

144

生Ⅰ

3~4日

12513
4Z335

sFlt-1/PlGF比

妊娠高血圧腎症の発症を予測する指標

内分泌学検査
その他

340

免疫

2~5日

03819
5D220

SPan-1抗原

膵癌をはじめとする消化器癌の血清腫瘍マーカー。良性疾患での偽陽性率が低いといわれる。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括144

生Ⅱ

2~4日

01500
5D175

シアリルLeX-i抗原 (SLX)

肺腺癌を始めとする腺癌に有用な糖鎖性血中腫瘍マーカー。膵癌の鑑別においてはLewis血液型の影響を受けないとされる。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括144

生Ⅱ

2~4日

01152
5D300

SCC抗原

子宮頚部、肺、食道、頭頚部、尿路・性器、皮膚などの各扁平上皮癌で高値となる血清腫瘍マーカー。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括104

生Ⅱ

2~3日

03611
5D153

シアリルTn抗原 (STN)

卵巣癌と再発性胃癌の血中腫瘍マーカー。卵巣癌全体では陽性率が低いものの、粘液性嚢胞腺癌では高値を示す。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括146

生Ⅱ

2~4日

26718
5J095

可溶性インターロイキン-2レセプター (sIL-2R)

免疫機構活性化の一指標。造血器悪性腫瘍、ウイルス感染、リウマチ等において上昇する。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括438

生Ⅱ

2~3日

06982
5F630

ノロウイルス(SRSV)-RNA同定

主にカキなどの貝類の生食で感染する食中毒の原因ウイルス。冬期に流行し、急性胃腸炎を起こすが、重症化は少ない。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

3~5日

04900

STDマイコプラズマ同定

本検査は非淋菌性尿道炎を引き起こすといわれているマイコプラズマおよびウレアプラズマに属する各菌種を測定する。

免疫血清学検査
感染症血清反応

3~4日

12627
5C080

アミロイドA (SAA)

比較的新しい炎症マーカー。CRPがあまり変動しないウイルス感染、SLE、腎移植後の拒絶反応でも上昇。

免疫血清学検査
蛋白

47

免疫

2~3日

12292
5C250

SCCA2

アトピー性皮膚炎の重症度指標のマーカー

免疫血清学検査
蛋白

300

免疫

12~25日

26126
3F250

肺サーファクタントプロテインA (SP-A)

肺胞のⅡ型上皮細胞で産生されるサーファクタント蛋白。間質性肺炎や肺線維症で血中濃度が上昇。

免疫血清学検査
蛋白

130

生Ⅰ

2~4日

12445
3F253

肺サーファクタントプロテインD (SP-D)

肺胞サーファクタントに含まれるアポ蛋白。間質性肺炎や肺胞蛋白症で血中濃度が上昇。

免疫血清学検査
蛋白

136

生Ⅰ

2~3日

25961
5G026

抗ss DNA抗体IgG

1本鎖DNAに対する抗体をクラス別に測定する検査。IgGはSLE、IgMはリウマチ性疾患で高値に。

免疫血清学検査
自己免疫関連

163

免疫

2~3日

01133
5G065

抗Sm抗体 《免疫拡散法》

SLEに疾患特異性が高い自己抗体。Smは患者の頭文字。

免疫血清学検査
自己免疫関連

4~5日

30252
5G065

抗Sm抗体

SLEに疾患特異性が高い自己抗体。Smは患者の頭文字。

免疫血清学検査
自己免疫関連

包括151

免疫

2~3日

01332
5G076

抗SS-A抗体 (抗SS-A/Ro抗体) 《免疫拡散法》

両抗体ともシェーグレン症候群でみられる自己抗体。A抗体は他の膠原病でも高率で検出され、B抗体はシェーグレン症候群の特異性が高い。

免疫血清学検査
自己免疫関連

4~5日

30253
5G076

抗SS-A抗体 (抗SS-A/Ro抗体)

両抗体ともシェーグレン症候群でみられる自己抗体。A抗体は他の膠原病でも高率で検出され、B抗体はシェーグレン症候群の特異性が高い。

免疫血清学検査
自己免疫関連

包括161

免疫

2~3日

01333
5G077

抗SS-B抗体 (抗SS-B/La抗体) 《免疫拡散法》

両抗体ともシェーグレン症候群でみられる自己抗体。A抗体は他の膠原病でも高率で検出され、B抗体はシェーグレン症候群の特異性が高い。

免疫血清学検査
自己免疫関連

4~5日

30254
5G077

抗SS-B抗体 (抗SS-B/La抗体)

両抗体ともシェーグレン症候群でみられる自己抗体。A抗体は他の膠原病でも高率で検出され、B抗体はシェーグレン症候群の特異性が高い。

免疫血清学検査
自己免疫関連

包括158

免疫

2~3日

01185
5G085

抗Scl-70抗体 (抗トポイソメラーゼⅠ抗体) 《免疫拡散法》

全身性進行性強皮症(PSS)で特異的にみられる自己抗体。

免疫血清学検査
自己免疫関連

4~5日

30255
5G085

抗Scl-70抗体 (抗トポイソメラーゼⅠ抗体)

全身性進行性強皮症(PSS)で特異的にみられる自己抗体。

免疫血清学検査
自己免疫関連

包括157

免疫

2~3日

Single-color解析による細胞表面マーカー検査 (リンパ球サブセット検査)

リンパ球、単球、顆粒球などの細胞表面抗原をモノクローナル抗体により特異的に解析する一連の検査。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

185

免疫

2~3日

07560
5I021

B細胞表面免疫グロブリン (Sm-Ig) Sm-IgG

B細胞表面の免疫グロブリン。クラスパターンから、モノクロナリティーやB細胞性白血病、リンパ腫の細胞分化度を判定できる。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

157

免疫

2~3日

07565
5I022

B細胞表面免疫グロブリン (Sm-Ig) Sm-IgA

B細胞表面の免疫グロブリン。クラスパターンから、モノクロナリティーやB細胞性白血病、リンパ腫の細胞分化度を判定できる。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

157

免疫

2~3日

07570
5I023

B細胞表面免疫グロブリン (Sm-Ig) Sm-IgM

B細胞表面の免疫グロブリン。クラスパターンから、モノクロナリティーやB細胞性白血病、リンパ腫の細胞分化度を判定できる。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

157

免疫

2~3日

07575
5I024

B細胞表面免疫グロブリン (Sm-Ig) Sm-IgD

B細胞表面の免疫グロブリン。クラスパターンから、モノクロナリティーやB細胞性白血病、リンパ腫の細胞分化度を判定できる。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

157

免疫

2~3日

07580
5I025

B細胞表面免疫グロブリン (Sm-Ig) Sm-Ig κ(カッパ)鎖

B細胞表面の免疫グロブリン。クラスパターンから、モノクロナリティーやB細胞性白血病、リンパ腫の細胞分化度を判定できる。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

157

免疫

2~3日

07585
5I026

B細胞表面免疫グロブリン (Sm-Ig) Sm-Ig λ(ラムダ)鎖

B細胞表面の免疫グロブリン。クラスパターンから、モノクロナリティーやB細胞性白血病、リンパ腫の細胞分化度を判定できる。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

157

免疫

2~3日

45850
8C465

STIL(SIL)-TAL1 mRNA定量解析

白血病関連融合遺伝子mRNA定量

遺伝子関連検査
白血病関連遺伝子

2100

遺染

4~7日

45432
8C560

SS18(SYT)-SSX2(SSX) mRNA解析

病理組織学的分類において60~70種類以上もあるため診断が困難とされる骨軟部腫瘍の補助診断に有用である。

遺伝子関連検査
癌関連遺伝子

包括2100

遺染

8~12日

09747
8C834

SBMA(Kennedy病)AR解析

遺伝子関連検査
トリプレット・リピート病遺伝子解析

3880

遺染

11~17日

02078
8C871

SCA1 ATXN1解析

遺伝子関連検査
トリプレット・リピート病遺伝子解析

8000

遺染

11~17日

02079
8C872

SCA2 ATXN2解析

遺伝子関連検査
トリプレット・リピート病遺伝子解析

8000

遺染

11~17日

02080
8C873

SCA3(MJD) ATXN3解析

遺伝子関連検査
トリプレット・リピート病遺伝子解析

8000

遺染

11~17日

02081
8C874

SCA6 CACNA1A解析

日本人の優性遺伝性脊髄小脳変性症(SCA)のうち、最も多いのがSCA3であり、次いでSCA6が約30%を占め、遺伝性皮質性小脳萎縮症(HCCA)のうち、約半数がSCA6と推定されている。

遺伝子関連検査
トリプレット・リピート病遺伝子解析

8000

遺染

11~17日

00446
8B551

X/Y染色体 SHOX (Xp22.3/Yp11.3欠失解析)

成長決定遺伝子と考えられるSHOX遺伝子(Xp22.3/Yp11.3)の欠失を、FISH法により同定する検査。

染色体検査
先天異常染色体検査

2553

遺染

8~10日

00453
8B543

Y染色体 SRY (Yp11.3転座/欠失解析)

睾丸決定因子であるSRY遺伝子(Yp11.3)の転座・欠失を、FISH法により同定する検査。

染色体検査
先天異常染色体検査

2553

遺染

8~10日

04565
8B355

5染色体 Sotos症候群(5q35欠失解析)

染色体検査
先天異常染色体検査

2553

遺染

8~10日

01992
8B531

X染色体 STS (Xp22.3欠失解析)

染色体検査
先天異常染色体検査

2553

遺染

8~10日

00075
2B110

可溶性フィブリンモノマー (SF)

血液学検査
出血凝固検査

93

血液

2~5日

04198
2B110

可溶性フィブリンモノマー複合体(SFMC)定量

血液学検査
出血凝固検査

包括221

血液

2~5日

07179
5A125

唾液中sIgA

唾液中のコルチゾールは慢性ストレスの指標として有用との報告が、唾液中sIgAは急性ストレスの指標として有用との報告がある。

研究検査
ホルモン・神経伝達物質

05070
5J015

可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅰ (sTNFR-Ⅰ)

TNFの作用を阻害する蛋白。悪性腫瘍や白血病患者の血清中にみられTNF拮抗因子の把握に有用。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

05071
5J016

可溶性腫瘍壊死因子レセプター-Ⅱ (sTNFR-Ⅱ)

TNFの作用を阻害する蛋白。悪性腫瘍や白血病患者の血清中にみられTNF拮抗因子の把握に有用。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

04114
5J454

可溶性ICAM-1 (sICAM-1)

免疫系細胞の相互作用を調節する接着分子。常時、血管内皮や線維芽細胞に発現しており、炎症性サイトカイン刺激で増強。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

05064
5J506

可溶性VCAM-1 (sVCAM-1)

血管内皮細胞に発現する接着分子。炎症性サイトカインの刺激によりはじめて誘導される糖蛋白。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

04561
5J462

可溶性ELAM-1 (sELAM-1)

接着分子であるセレクチンファミリーの一員。細胞間相互作用の調整に関わり、内皮細胞の傷害及び活性化を反映。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

27043

可溶性PD-L1 (sPD-L1)

PD-L1は腫瘍細胞に発現しており、PD-1にPD-L1が結合するとT細胞の活性および免疫機能が抑制される。

研究検査
可溶性膜蛋白・接着分子

07792
4F040

性ホルモン結合グロブリン (SHBG)

海外委託検査

14~21日

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