検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

50音検索 > へ

項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

07261
3B339

ペプシノゲン (PG) 《CLIA》

消化性潰瘍や胃癌の危険予知マーカー。胃癌のスクリーニング、慢性萎縮性胃炎の診断や胃液分泌状態の把握に用いられる。

生化学検査
酵素

2~3日

03000
3D046

HbA1c(NGSP)<酵素法>

糖が非酵素的に結合したヘモグロビン。糖尿病患者における過去1~3カ月の長期血糖コントロールの指標。

生化学検査
糖・有機酸

49

血液

1~3日

01524
2C010

ヘモグロビンF (胎児ヘモグロビン)(HbF)

胎児期に生成されるヘモグロビン。サラセミアや再生不良性貧血など様々な血液疾患で認められる。

生化学検査
糖・有機酸

60

血液

2~3日

01591
3L165

ニトラゼパム

ベンゾジアゼピン系の催眠剤、抗てんかん薬。血中濃度測定で中毒を予防。

薬毒物検査
抗てんかん剤

管理料[470]

3~4日

26652
3L245

ペランパネル

抗てんかん薬。選択的AMPA型グルタミン酸受容体(AMPA受容体)拮抗剤であり、既存の抗てんかん薬とは異なる作用機序を持つ。

薬毒物検査
抗てんかん剤

管理料[470]

3~4日

26762

ベンゾジアゼピンスクリーニング

薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤

4~6日

25714
3L802

ベプリジル

持続性心房細動や心室性の頻脈性不整脈、狭心症の治療薬。QT時間の延長と催不整脈作用に注意しながら血中濃度を測定。

薬毒物検査
抗不整脈剤

管理料[470]

3~4日

02942
3M205

サリチル酸 (アスピリン)

代表的な解熱・鎮痛剤の血中濃度測定。

薬毒物検査
抗炎症・抗リウマチ剤

管理料[470]

2~3日

00262
5F190

単純ヘルペス(HSV) 《CF》

1型は「口唇ヘルペス」、2型は「性器ヘルペス」として分類。最近ではSTD(性行為感染症)として重要。

ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出

79

免疫

3~5日

05329
5F210

ヒトヘルペスウイルス6型(HHV6) DNA同定

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

5~7日

04814
5F210

ヒトヘルペスウイルス6型(HHV6) DNA定量

リアルタイムPCR法で各種ヘルペスウイルスのDNAを同時に定量。ウイルスの再活性化を早期に判定できる。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

2~4日

04816
5F211

ヒトヘルペスウイルス7型(HHV7) DNA定量

リアルタイムPCR法で各種ヘルペスウイルスのDNAを同時に定量。ウイルスの再活性化を早期に判定できる。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

2~4日

04857
5F212

ヒトヘルペスウイルス8型(HHV8) DNA定量

リアルタイムPCR法で各種ヘルペスウイルスのDNAを同時に定量。ウイルスの再活性化を早期に判定できる。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

2~4日

06925

ヘルペスウイルス-DNA定量セット

リアルタイムPCR法で各種ヘルペスウイルスのDNAを同時に定量。ウイルスの再活性化を早期に判定できる。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

2~4日

05103
5E064

ヘリコバクター・ピロリ抗体

胃・十二指腸潰瘍や胃炎の患者で検出される、らせん状のグラム陰性桿菌。抗体価測定は感染と既往の指標となる。

免疫血清学検査
感染症血清反応

1~2日

12298
5E064

ヘリコバクター・ピロリ抗体

内視鏡を用いずにピロリ菌の感染の有無を調べる非侵襲的な検査

免疫血清学検査
感染症血清反応

80

免疫

1~2日

27829
5E064

尿中ヘリコバクター・ピロリ抗体

免疫血清学検査
感染症血清反応

70

免疫

3~6日

04790
5E068

便中ヘリコバクター・ピロリ抗原

胃・十二指腸潰瘍の起炎菌、ヘリコバクター・ピロリを便中の抗原から検出

免疫血清学検査
感染症血清反応

142

免疫

2~3日

27104
5C235

便中カルプロテクチン

慢性的な炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病等)の診断補助または潰瘍性大腸炎の病態把握に。

免疫血清学検査
蛋白

270

尿便

3~6日

00312
5A145

尿中免疫電気泳動 (免疫固定法によるベンス・ジョーンズ蛋白(BJP)同定)

特異な熱凝固性を有する免疫グロブリンのL鎖。定性より鋭敏かつκ、λのクラス判定が可能。

免疫血清学検査
免疫グロブリン

201

免疫

3~5日

00346
5G180

抗平滑筋抗体

平滑筋に対する自己抗体。自己免疫性肝炎で高率に検出される。

免疫血清学検査
自己免疫関連

2~3日

01834
5G185

抗胃壁細胞抗体 (抗パリエタル細胞抗体)

胃壁細胞の原形質に対する自己抗体。悪性貧血患者の血中に高率で出現する。

免疫血清学検査
自己免疫関連

4~6日

45366
8C155

メラノーマBRAF変異解析 (ベムラフェニブ)

細胞内シグナル伝達を阻害する抗がん剤「ベムラフェニブ」の「悪性黒色腫」に対する治療効果を予測する検査。

遺伝子関連検査
癌関連遺伝子

包括5000

遺染

4~10日

00503
2A030

ヘモグロビン (Hb)

血液中の血色素であるヘモグロビン量を測定する検査。貧血等の血液疾患のスクリーニング検査として用いられる。

血液学検査
血球計数

21

血液

1~2日

00504
2A040

ヘマトクリット (Ht)

血液中に占める赤血球の全容積をパーセント表示した値。貧血のスクリーニングと分類に用いられ、貧血で低値。

血液学検査
血球計数

21

血液

1~2日

00505
2A060

平均赤血球容積 (MCV)

貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。

血液学検査
血球計数

1~2日

00506
2A070

平均赤血球血色素量 (MCH)

貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。

血液学検査
血球計数

1~2日

00507
2A080

平均赤血球血色素濃度 (MCHC)

貧血、多血症の診断に用いられる基本的な検査。

血液学検査
血球計数

1~2日

00550
2A230

血液塗抹標本 ペルオキシダーゼ染色

血液又は骨髄塗抹標本から骨髄系細胞を染め出す検査。顆粒球・単球系細胞で陽性となり、急性白血病の病型分類に必須。

血液学検査
形態学的検査

各27加算

血液

2~4日

04169
2A230

骨髄液塗抹標本 ペルオキシダーゼ染色

血液又は骨髄塗抹標本から骨髄系細胞を染め出す検査。顆粒球・単球系細胞で陽性となり、急性白血病の病型分類に必須。

血液学検査
形態学的検査

各40加算

血液

2~4日

6B575

ヘリコバクター・ピロリ

微生物学検査
特殊目的菌検査

5~10日

04937
5E115

ベロ毒素検出

腸管出血性大腸菌(O157, O26等)が産生するベロ毒素を検出。

微生物学検査
その他

189

微生

4~8日

01486
5E115

ベロ毒素直接検出法 (ベロ毒素ダイレクト法)

腸管出血性大腸菌(O157, O26等)が産生するベロ毒素を検出。

微生物学検査
その他

189

微生

2~3日

00658
1A110

ベンス・ジョーンズ蛋白定性[尿検査]

特異な熱凝固性を有する単クローン性の免疫グロブリンL鎖。多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症で出現。

一般臨床検査
尿検査

2~3日

00710
1B060

消化状態[糞便検査]

糞便を肉眼的に観察し、染色等を行って消化器系機能や疾患を診断する検査。

一般臨床検査
糞便検査

20

尿便

2~3日

02941
1B040

便中ヘモグロビン[糞便検査]

免疫学的測定で下部消化管の出血を調べる検査。ヒトのヘモグロビンに特異的なので肉食制限は不要。

一般臨床検査
糞便検査

37

尿便

2~3日

00707
1B080

糞便アメーバ検査[糞便検査]

熱帯に多く分布する原虫で、これを検出する検査。経口または性交渉でヒトに感染し、下痢・粘血便をきたす。

一般臨床検査
糞便検査

64

微生

2~3日

03001
3D046

HbA1c(NGSP)<ステップワイズHPLC(SW-HPLC)>

糖が非酵素的に結合したヘモグロビン。糖尿病患者における過去1~3カ月の長期血糖コントロールの指標。

その他検査

49

血液

2~3日

26307
3D110

ペントシジン 〈血漿〉

血中ペントシジン濃度は糖尿病や慢性腎不全患者において著しい高値を呈する

研究検査
その他

07966
3B401

ヘキソサミニダーゼA&総ヘキソサミニダーゼ

海外委託検査

14~21日

01492
3B401

ペルオキシソーム病パネル

海外委託検査

14~21日

フリーワード検索

検索したい言葉を入れてください。(複数入力の場合は半角スペースで区切ってください)

複数入力の場合の絞り込み:
ページトップへ