検査項目解説 掲載内容は、2022 年 5 月 1 日時点の情報です。

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項目コード 検査項目 分類 実施料
判断科区分
所要日数

26560
3G025

ビタミンB1 (サイアミン)

欠乏すると「脚気」の病状を呈する水溶性ビタミン。

生化学検査
ビタミン

239

生Ⅰ

3~4日

総三塩化物 (TTC)

塗装、洗浄、ドライクリーニングなどに使用される塩素系有機溶剤への暴露指標。

生化学検査
産業衛生関連検査

4~5日

04323
3L135

エトスクシミド

スクシミド系抗てんかん剤。代謝速度には個人差が大きく、TDMで適正血中濃度を維持。

薬毒物検査
抗てんかん剤

管理料[470]

2~3日

12391

ビガバトリン

ビガバトリンはウエスト症候群に特化した抗てんかん薬

薬毒物検査
抗てんかん剤

管理料[470]

3~5日

04586

フルニトラゼパム

ベンゾジアゼピン系の催眠鎮静・抗不安剤。安全性が高く、麻酔前投薬にも用いられる。

薬毒物検査
催眠剤・抗不安剤

4~6日

03201

三・四環系抗うつ薬スクリーニング

薬毒物検査
精神神経用剤

4~6日

05092
3L896

ピルシカイニド

頻脈性不整脈治療剤。腎機能をみながら血中濃度測定を行う。

薬毒物検査
抗不整脈剤

管理料[470]

3~4日

02942
3M205

サリチル酸 (アスピリン)

代表的な解熱・鎮痛剤の血中濃度測定。

薬毒物検査
抗炎症・抗リウマチ剤

管理料[470]

2~3日

04479
3M805

シクロスポリン

免疫抑制剤。臓器移植や自己免疫疾患に用いられる。経口投与時の血中濃度推移には個人差が大きいため、濃度測定を行う。

薬毒物検査
免疫抑制剤

管理料[470]

2~3日

25787
3M815

エベロリムス

心・腎臓などの臓器移植に用いられる免疫抑制剤。抗癌剤として用いられる場合もある

薬毒物検査
免疫抑制剤

管理料[470]

2~3日

00922
4B030

総サイロキシン (T4)

基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種。T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。

内分泌学検査
甲状腺

108

生Ⅱ

2~3日

27611
4B030

総サイロキシン (T4)《ECLIA》

基礎代謝を高める甲状腺ホルモンの一種。T4からT3に代謝されるが、活性はT3の方が強い。

内分泌学検査
甲状腺

108

生Ⅱ

2~3日

00926
4B035

遊離サイロキシン (FT4)

甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括124

生Ⅱ

2~3日

27609
4B035

遊離サイロキシン (FT4)《ECLIA》

甲状腺ホルモンの一種。T4は、ほとんどが蛋白と結合しており活性を持たないが、本検査は生物活性を持つ遊離型を定量。

内分泌学検査
甲状腺

包括124

生Ⅱ

2~3日

05221
4B040

サイログロブリン (Tg)

甲状腺濾胞内で貯蔵されている甲状腺ホルモンの前駆体。甲状腺分化症や甲状腺機能異常時に高値となる。

内分泌学検査
甲状腺

包括131

生Ⅱ

2~3日

00219
5G290

サイロイドテスト (抗サイログロブリン抗体)[甲状腺]

甲状腺濾胞内に貯えられているサイログロブリンに対する自己抗体。各種甲状腺自己免疫疾患で検出される。

内分泌学検査
甲状腺

37

免疫

2~3日

30325
5G290

抗サイログロブリン抗体 (Tg-Ab)[甲状腺]

橋本病、バセドウ病の診断に有用な自己抗体。TPO抗体と同時に測定すると陽性率がアップ。

内分泌学検査
甲状腺

包括140

免疫

2~3日

27813
4B045

サイロキシン結合グロブリン (TBG)

甲状腺ホルモンを輸送する役割を担う蛋白質。血中の甲状腺ホルモンの大部分がTBGと結合して存在する。

内分泌学検査
甲状腺

包括130

生Ⅱ

2~5日

01122
4Z255

サイクリックAMP (c-AMP) 〈血漿〉

細胞内で生成される情報伝達物質。生理活性物質としてさまざまな作用を持つ。

内分泌学検査
その他

包括170

生Ⅱ

4~10日

05120
5D325

シフラ (サイトケラチン19フラグメント)

肺の扁平上皮癌および腺癌の診断、経過観察に有用な血中腫瘍マーカー。

腫瘍関連検査
腫瘍関連検査

包括158

生Ⅱ

2~3日

00264
5F194

サイトメガロ(CMV) 《CF》

巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。

ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出

79

免疫

3~5日

27534
5F194

サイトメガロ(CMV) IgG《CLIA》

巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。

ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出

206

免疫

2~3日

27537
5F194

サイトメガロ(CMV) IgM《CLIA》

巨細胞封入体症の原因ウイルス。不顕性感染が多く、免疫力低下で再活性化する。臓器移植時の肺炎、胎児感染の起炎菌。

ウイルス学検査
ウイルス抗体の検出

206

免疫

2~3日

00008
5F360

HCVサブタイプ系統解析

HCVは塩基配列による分類ができ、この違いがインターフェロン治療効果を左右する。本検査はグルーピングを行うことで遺伝子型の簡便な推測が可能となる。

ウイルス学検査
肝炎ウイルス関連検査

5~7日

05151
5F194

サイトメガロウイルス抗原 《アンチジェネミア法》

免疫不全患者で問題となるサイトメガロウイルス感染症の早期診断および治療の効果判定に用いる検査。

ウイルス学検査
ウイルス抗原の検出

366

免疫

2~3日

27299
5F194

尿中CMV核酸同定(新生児尿)

胎児に先天性疾患をもたらす危険性があるサイトメガロウイルス(CMV)。出生後の早期治療で予後改善の見込みがあり、新生児尿から迅速診断のために用いる。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

825

微生

3~9日

04053
5F194

サイトメガロウイルス(CMV) DNA同定

免疫不全患者で問題となるサイトメガロウイルス感染症の早期診断および治療の効果判定に用いる検査。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

5~7日

04794
5F194

サイトメガロウイルス(CMV) DNA定量

免疫不全患者で問題となるサイトメガロウイルス感染症の早期診断および治療の効果判定に用いる検査。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

2~4日

07504
5F194

サイトメガロウイルス(CMV) DNA定量〈リンパ球〉

免疫不全患者で問題となるサイトメガロウイルス感染症の早期診断および治療の効果判定に用いる検査。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

3~5日

27770
5F194

サイトメガロウイルス(CMV)核酸定量 《TaqManPCR法》

血漿中のサイトメガロウイルス-DNA量を高感度かつ定量的に測定する。免疫低下状態の患者におけるCMV感染管理に有用と考えられる。

ウイルス学検査
ウイルス核酸の検出

450

微生

2~3日

26126
3F250

肺サーファクタントプロテインA (SP-A)

肺胞のⅡ型上皮細胞で産生されるサーファクタント蛋白。間質性肺炎や肺線維症で血中濃度が上昇。

免疫血清学検査
蛋白

130

生Ⅰ

2~4日

12445
3F253

肺サーファクタントプロテインD (SP-D)

肺胞サーファクタントに含まれるアポ蛋白。間質性肺炎や肺胞蛋白症で血中濃度が上昇。

免疫血清学検査
蛋白

136

生Ⅰ

2~3日

00219
5G290

サイロイドテスト (抗サイログロブリン抗体)[自己免疫関連]

甲状腺濾胞内に貯えられているサイログロブリンに対する自己抗体。各種甲状腺自己免疫疾患で検出される。

免疫血清学検査
自己免疫関連

37

免疫

2~3日

30325
5G290

抗サイログロブリン抗体 (Tg-Ab)[自己免疫関連]

橋本病、バセドウ病の診断に有用な自己抗体。TPO抗体と同時に測定すると陽性率がアップ。

免疫血清学検査
自己免疫関連

包括140

免疫

2~3日

Single-color解析による細胞表面マーカー検査 (リンパ球サブセット検査)

リンパ球、単球、顆粒球などの細胞表面抗原をモノクローナル抗体により特異的に解析する一連の検査。

細胞性免疫検査
細胞形態検査

185

免疫

2~3日

04076
8B271

全サブテロメア領域解析

染色体検査
先天異常染色体検査

2553

遺染

14~21日

04078
8B272

特定染色体サブテロメア領域解析

染色体検査
先天異常染色体検査

2553

遺染

7~12日

00631
6A010

細菌(塗抹)[尿検査]

尿をグラム染色し細菌を証明する検査。泌尿器感染症における一次検査では必須。

一般臨床検査
尿検査

2~3日

00770
1C030

細胞数[髄液検査]

髄膜炎や脳炎など、中枢神経系の炎症性疾患の診断・鑑別を行なう検査。

一般臨床検査
髄液検査

62

尿便

2~3日

10590
1C035

細胞種類 [単核球:多核球][髄液検査]

髄膜炎や脳炎など、中枢神経系の炎症性疾患の診断・鑑別を行なう検査。

一般臨床検査
髄液検査

62

尿便

2~3日

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